【トレーニング】運動神経は鍛えられる!子供のスポーツはキャッチボールを

もうすぐ娘が3歳です。

超絶怒涛に可愛い娘には、

極力悲しい思いをさせないように色々考えている次第です。

その中で運動神経があります。

運動神経という言葉で思いつくのは、

アメトーークでやっている運動神経悪い芸人ですね。

芸人さんだから面白おかしくなりますが、

一般の方だとしたらどうでしょうか?

というわけで極力娘にはそれなりにスポーツができるようになってほしいので、

3つの事をさせています。

小さなお子様を持つ親御さんは参考にしてほしいです。

1、 運動神経とは7つのコーディネーション能力のこと

表彰台に乗る選手のイラスト(男性)

厳密には運動神経という言葉はなく、代わりにコーディネーション能力があります。

それは7つの別々(一部関連)する能力の事で、それぞれ特徴があります。

 1.定位

ボールジャグリングのイラスト

位置関係を把握する能力です。

ボールの弾み具合を想像したり、

お祭りなどで人込みにぶつからないよう距離を調整するのもこの能力が必要です。

 2.変換

ドリブルで相手を抜いた選手のイラスト(サッカー)

サッカーやバスケットで切り返しをするときなど違う動作をするときに必要な能力です。

 3.連結

野球のピッチャーのイラスト(オーバースロー)

力を増幅させるため、身体の色んな部位を総動員してパワーを出します。

例えば野球ピッチャーのフォーム、フィギュアスケートのジャンプなどです。

 4.反応

陸上競技のスターターのイラスト

よーいドンで対応する能力です。

相手の瞬間的な行動に対して、正確に対応できるです。

 5.識別

野球のイラスト「バットを振るバッター」

道具を使う能力です。

バットやラケットなど身体以外のものを操作できるか必要です。

 6.リズム

体育でダンスを踊る生徒のイラスト

そのままリズム感のことです。

色んなスポーツでタイミングをはかるのに必要です。

 7.バランス

バランスボールで遊ぶ子供のイラスト

体のバランスを整えることです。

色んなスポーツでバランスを崩されたときに保てるかどうかです。

2、 キャッチボールが大事

7つのコーディネーション能力を鍛えていくと、

どんなスポーツにも対応しやすくなります。

コーディネーションを鍛えるときは色々なやり方がありますが、

一番おススメはキャッチボールです。

キャッチボールのイラスト「お父さんと息子」

ボールの距離を測る定位、

身体を使う連結、

ボールをキャッチする反応、

バウンドしたボールをとるリズム、

ボールを投げる捕るのバランス

各項目を意識するとより成長が早いです。

3、 道具を使う遊びがさらに良い

識別能力だけは道具が必要になります。

前述したとおり、野球やテニスなどボールを打球するスポーツには、

コーディネーション能力が上達するポイントが多々入っています。

いきなり野球やテニスがハードルが高ければ

縄跳びも良いでしょう。

縄跳びを飛んでいる男性のイラスト

道具を使うのと自分の身体を合わせて一人でできるのが特徴です。

、 楽しみながら行う

どんなこともそうですがやらされていることより、

自らやるほうが能動的で続けやすいです。

だから楽しく続けることが最も大事なことです。

楽しくなるためには自分で成長を実感できること。

昨日の自分と今日の自分を比較して上達しているか、

他人と比べて競い合えるか。

親子の関係ならゲーム性を持たしたり、

リアクションすることで子供が楽しめますね。

ぜひ子供にスポーツがそれなりに出来るために、

キャッチボール、道具を使った遊び、楽しく続けられることを考え

実践してみてください。

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