語るなら未来を…私が尊敬する上司はいつもそうしていた

暑くて夏バテ気味のkwkです。

欅坂46の曲『語るなら未来を…』をタイトルに使いましたが、

本当にその通りだと思う!

実は私の尊敬する上司は、耳にタコができるまで同じことを繰り返していました。

「これをやるのはこういう理由だ」

「お客様に価値を提供しろ」

「良いお客様・スタッフを増やせば、必ず会社は良くなる」

当たり前のことかもしれませんが、私は一緒に過ごした6年間で、本当にずーっと聞いていました。

その上司は自分が言ってきたことの実現のため行動して、売り上げを順調に伸ばしていました。

自分自身、その上司のやり方を参考にしながら実践してきましたが、うまくいったこともありますが、上手くいかなかったことも多々あります。

それをいくつか紹介します。

今、管理職についている方も管理職を目指す方も、私の尊敬する上司のように「未来を語り、成果を上げる」ことを実践してほしいですし、もちろん私も目指します。

1、チームリーダーの条件とは?

それは部門の利益を最大化することです。

どんなに素晴らしい人格の持ち主で、チーム全員から好かれていても、赤字ではリーダー失格です。

利益を最大化することで、チームのメンバーを守り、その部門を守ることが出来るので、利益の最大化は絶対です。

そうは言っても利益が出ないこともあります。

そんな簡単に言ったら苦労しませんが、大切なのは

「これをやったらうまくいく」ということを自信持って進むことと、

上手くいかなかった際に「次からはこういう方向で取り組む」と方向転換できるかどうかです。

最後に結果を出すために仮説、実行、検証のサイクルを回し続けます。

2、小さなことからコツコツと、それが信頼を生む

そんな形で私の上司は、自信を持って取り組み、上手くいかないことは修正し、チームを進めていきました。

「お客様に価値を提供する」と前述しましたが、それを出すために働いているスタッフのモチベーションも大事だと考え、過度な仕事の負担が減らせるように、仕事の削減も行っていました。

仕事の削減をするためには取引先との交渉も必要になる仕事ですので、その上司が信頼されているかどうかがカギになります。

『この人が言うんだから間違いない』と思わせられると、取引先やチームメンバーも納得していきます。

信頼されるためには、結果を出し続けることです。

小さな結果をコツコツコツコツ出せば、結果を出すためにあの人についていこうと思い、

周りの人も、最後は、結果が出るならうんと答えるはずです。

3、私の失敗、大事な所で作戦に穴が見つかる

その上司が異動してしまい、なんとか意思を貫こうと試行錯誤しましたが、あまりうまく行きませんでした。

一番は私が信頼されていなかったことです。

その原因は結果が出ていないこともそうですが、小さなミスが響いていました。

「これってどういうこと」「それっておかしくない」と小さな突込みを入れられると、綻びが見えてしまい。

信頼とは程遠くなってしまいます。

だから、信頼されようと思ったら成果を出すことと、突っ込まれポイントをなくすことです。

『微に入り細を穿つ』ということわざや『神は細部に宿る』などがありますが、

非常に細かいところまで行き届いているということが必要になってきます。

4、信頼されることと発信することの両輪を回すことがリーダー

その上司とは最初、言っていることは理想で実現するには無理が多すぎるのではと思っていた私です。

ですが、毎年毎年少しずつ成果が表れいくと、「あれ、あの人が言っていたことって本当なんだな」と思い、

その上司についている自分も、「あぁこうやれば結果が出てくるんだ」と自信になってきました。

今まで色々な上司と仕事をしてきましたが、仕事のやり方は教えてもらっても、仕事の成果の出し方を教えてくれる人はいませんでした。

仕事の成果を出すためにはこれが必要で、そのためにこういう取り組みが必要ですと事前に言えて、

行動を起こし、結果を出したら、

また次の提案をし、そのサイクルを続けたら最後に自分がやりたいことを手伝ってくれる仲間が出てきます。

そんな上司と出会えて、一緒に仕事が出来た私は幸せです。

その上司に追いつき、追い越せで頑張りますので、一緒に管理職を目指す方は頑張りましょう。

 

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