【だらだらしているあなたに】1日外出録ハンチョウから学ぶ最高の休日の過ごし方

休日をいかがお過ごしでしょうか?

私は家族と過ごすことが多いですが、ご飯を食べたり、テニスをしたり、ブログを書いたり、本を読んだりと自分の好きなことをしています。

あまりにもやりたいことが多すぎて、なぜか休日に焦ってアップアップなることもあるくらいです(汗)

そして、その休日の過ごし方は、『1日外出録ハンチョウ』から学びました。

休日の過ごし方がいつもダラダラしてしまって、充実した休日を過ごしたいと思っている人に、本当にオススメしたい漫画です。

1.1日外出録ハンチョウってどんな漫画?

ハンチョウとは?

漫画賭博破戒録カイジに出てくる最初の敵キャラ大槻(ハンチョウ)が主人公です。

大槻は、帝愛グループに多額の借金を返せなくなってしまった債務者が集まる地下労働施設Eグループ班長を勤めています。

なんで1日外出録?

ストーリーは、地下の通貨ペリカを貯め、1日外出券を使い、地上での1日を満喫する物語です。

大槻は、班長特権による物販の販売とギャンブルチンチロを開催し、同じ債務者から多額のお金を巻き上げています。

そのお金で1日外出券を購入しているので、頻繁に(毎話)外出して、地上での1日を楽しんでいます。

だから必ず地下に戻る迎えの車に乗って、1話が終わります。

ハンチョウの魅力は?

仕事をしている人のほとんどが週休2日です。

仕事の疲れを癒す為にもダラダラ過ごしてしまい、『休日何したんだろう』と思う人も多いはずです。

私もこの本を読む前まではその1人です。

ハンチョウは毎日毎日地下労働を続け、何カ月に1度地上での1日を満喫するための術を身につけているので、どうすれば楽しめるか、どうすればそのあとの労働を頑張れるかということを熟知しています。

そのハンチョウの過ごし方はとても参考になるものばかりです。

以下にいくつか魅力的な回を解説していきます。

2.仲間と子供のように遊ぶ

ハンチョウの魅力の一つに、仲間と一緒に遊ぶ回が多々あります。

側近の沼川と石和、そして監視役であるはずの宮本、地下労働を終えた木村です。

最新4巻では、沼川・石和・宮本とカラオケではしゃぐ回があります。

物販の決算として大槻、沼川、石和と外出して、カラオケボックスへ。

真面目な会議をきちんと進行する上でのカラオケから、

一気にはしゃぐカラオケへ。

なぜか監視役の宮本も加わり、30~40代にはたまらない選曲の数々。

文字では伝わりづらいですが、なんでこの大人たちはこんなに楽しそうなんだろうと思い、思わず笑顔になってしまいますw

他にも3巻では、同じく沼川、石和と外出したが、あまりの寒さにもともとの予定を変更し、木村の家に向かいます。

木村の家で麻雀をしたり、だらだら過ごす4人のほっこりする会話の数々。

大学生の休日みたいな感じで何か良くわからないけど楽しい会話をおじさんがやるのがまた良いですw

3.美味しいものを食べる

グルメな大槻は一人で美味しい物を食べる話も多数あります。

なんといっても、特別読み切りとして出てきた『中間管理録トネガワ』2巻です。

全サラリーマン必見!中間管理録トネガワは仕事の教科書だ!

2018.07.25

特別読み切りとして出てきたこの話で、小料理屋に行き、細かい工夫が施されている女将の手料理に感動しています。

サラリーマンならではの視点と感動の仕方がカイジならではのリアクションで、なぜか面白い回です。

他にも第3巻で高級和食料理店に行く話。

沼川、石和とともに美味しいサンマを食べようと行った店で、囲炉裏で焼くサンマの串焼き、油淋鶏風のから揚げなど美食の数々に心躍らされるなどです。

4.大人だからこそ遊び、食べ、1日を楽しむことを教えてくれる

まだまだ紹介したりないですが、本当に面白い漫画で、大人の休日の過ごし方を教えてくれます。

大人だからこそ、仲間と一緒にはしゃぐこと。

大人だからこそ、美味しい食べ物を満喫すること。

おそらくですが、この漫画を読んでいるのが、私と同年代かそれ以上のサラリーマンだと思います。

変わらない面白くない日常だからこそ、休日をどうやって楽しむかは多くのサラリーマンにとって羨ましいことです。

一人でも仲間とも過ごせるハンチョウの外出録を読み、より楽しめる休日を過ごして、仕事の活力にしてもらいたいです。

ぜひ次の休日は1日外出録ハンチョウを読んでみてください!

[まとめ買い] 1日外出録ハンチョウ

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