全米オープンテニス2018、準々決勝直前錦織圭選手の凄さを語ってみる!

今年最後のグランドスラム、全米オープンテニスが開催中です。

ベスト8が出揃い、
男子シングルスでは錦織圭選手、
女子シングルスでは大坂なおみ選手が勝ち上がっています!

全米オープンでは史上初、グランドスラムでは23年振りに、日本人男女がベスト8同時に勝ち残りました!

準々決勝、
錦織圭選手は第7シードのM・チリッチ選手と、
大坂なおみ選手は世界ランキング36位のL・ツレンコ選手です。

両選手の活躍を期待しますが、今回のブログでは錦織圭選手の強さについて解説していきます。

もし面白そうなら、ぜひ錦織選手の戦いを見て、ご自身でもテニスを始めてほしいです。

1、錦織圭選手の凄さとはその1?稀代のショットメーカー

ショットのコントロールです。

どんなスポーツもコースを返球するのが簡単と言われていて、来たコースを変更して返球することの難易度は、とても難しいです。

テニスのラリーは、トッププロになると150キロのスピードでボールを打ち合います。

そんな速いボールを動いて打ち、23.77m×8.23mのテニスコート(シングルス)に入れるのがどれだけ高度か。

そのトッププロのボールをコントロールする日本人の錦織選手です。

彼の代名詞であるエアケイ(フォアハンドのジャンプショット)よりも、バックハンドの技術が世界一と言われています。

特にバックハンドのダウンザライン(サイドラインに沿ってストレートに打つ)は天下一品です。

2、錦織圭選手の凄さとは、その2。世界屈指のリターン

もう一つがリターンです。

自分で強打出来るサーブが、テニスでは有利とされています。

それ故に自分のサーブのゲームを取ることを『キープ』、相手のサーブのゲームを取ることを『ブレーク』と言われています。

錦織選手は、世界でも屈指のリターンの選手です。

1で説明したショットコントロールと、ボールへの反応が早いので相手の強力なサーブを返球しています。

準々決勝で対戦するチリッチ選手はサーブが強力な選手ですが、対戦成績では錦織選手が勝ち越しています。

3、錦織選手の凄さとは、その3。素早いフットワークからの返球力。

錦織選手の身長は175cmと、テニス界では小さい身体です。

フェデラー選手やナダル選手は185cmだし、チリッチ選手は198cmあります。

身長が高いってことは歩幅が大きいということ。

歩幅が小さい錦織選手のフットワークの凄さは、トッププロ同様にとても早く正確です。

だから走らされている所から、カウンターで相手を追い込むショットを打てるのも錦織選手の強みです。

4、日本人の歴史を変えてきた錦織選手、まだまだ活躍に期待!

錦織選手の凄さを簡単に解説しました。

まだまだ語りつくせないところですが、総称すると見ていてとても面白い選手です。

どこに打つか分からない!相手の強力なサーブも返す!フットワークも早い!

となると、ゲームで劣勢から跳ね返す試合も多々あります。

準々決勝も勝利し、史上初のグランドスラム優勝目指して応援しましょう!

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9/7 追記!見事、錦織圭選手、大坂なおみ選手準決勝進出!

全米オープンテニス2018、錦織圭選手男子シングルス準決勝、大坂なおみ選手女子シングルス決勝進出!大坂なおみ選手の凄さを語ってみる

2018.09.08

9/9 追記!大坂なおみ選手、優勝しました!おめでとうございます!

全米オープンテニス2018、大坂なおみ選手女子シングルス優勝!

2018.09.09

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