3歳児がシャンプーを嫌がらない方法は、親のシャンプーを手伝ってもらう

連日、子供の記事です。

最近、3歳児がお風呂を嫌がるようになってきました。

なんとかなだめて入ると、必ずシャンプーで嫌がります。

ネットで調べると同じ悩みの人は多く、2〜3歳になると嫌がる子供が多いようです。

嫌がる理由は、

・シャンプーが目に入る

・シャワーで流す間、目が開けられないし、息が出来ない

など。

たしかに、目を閉じて真っ暗な状態で息も出来ないと、とても怖いですね。

文字にするとなおさら。

そこで、どうやったら嫌がらずにシャンプーをするかやってみました。

ネットで調べたら色んな方法があります。

・シャンプーハットを使う

・楽しい歌やリズムを取りながら行う

・上を向かせて、顔にかけないようにする

・「じゃあ5秒ね。5、4、3…」とカウントを数える

どれも試してみましたが、一番の問題はそもそもシャンプーやる前に嫌がる事です。

「目に入らないよ」「怖くないよ」と言っても、「いや!」の一言。

大人は理屈が分かるから大丈夫と思っても、怖いものは怖いですよね。

やったことはないですが、バンジージャンプもそうですよね。

高所恐怖症なので、ゴムがついてるから安全だとわかっていても、高いところから飛び降りるのは怖いです。

同じで、怖いものは怖い。

じゃあどうやったら少しでも怖さを取り除けるか考えたら、親がやってみせることだと思いました。

しかも、ただやってみせるのではなくて、子供に手伝わせることです。

具体的には、

・「パパ、シャンプーするから手伝って!」

・子供が自ら手にシャンプーをつけて、親の頭を洗わせる

・「ありがとう!じゃあ〇〇ちゃんもやってみようか!」

と親が先にやり一緒に協力してやると、子供は恐怖感が和らぎます。

実際うちの娘も怖い表情はしながらも、シャンプーをするようになりました。

恐怖感を和らげた後に、

シャンプーハットを使ったり、歌やリズムを取って、

『やっぱりシャンプーしても大丈夫🙆‍♀️』

と思わせたら勝ちですね!

シャンプーを嫌がるお子様が親御さんは試してみてください!

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2018.09.13

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