【実録】3歳児と初めて電車に乗ってみた。妻の苦労がさらに身に染みたのと、色んな人に優しくされた

先日、3歳児の娘と初めて電車に乗って、お出かけしてみました。

その理由は、娘と電車に乗ったことがなかったことと、その前日の妻の疲労度が半端なかったからです。

やってみて思ったのは、

世のお父さんお母さんが子供と出かけることはとてつもなく大きなイベントだということ、

そして電車に乗ったら色んな人が優しくしてくれたことに感謝する気持ちでいっぱいです。

これは自分が逆の立場になったらこの感謝を返さなければいけないなと思いました。

この記事は、

子どもと電車に乗ることのリアルを書き、への日頃の感謝の気持ちを伝えます。

同じパパに読んでもらい、妻が同じ状況あれば感謝を伝えてくれると嬉しいです。

1、前日、とにかく娘を連れだそう

なぜ娘と電車に乗ろうと思ったかというと、その前の週に妻が連休だったため、娘と一緒に実家に帰りました。

妻と娘がいない喪失感を強く感じた4日間でした(泣) 仕事から帰ってきて、一人で過ごすことがこれほど切ないとは。

そして、実家から帰ってきた妻はひどく疲れていました。

帰ってきた翌々日私が仕事が休みだったので、とにかく娘を連れ出したほうが良いと思い、

『そういえば一緒に電車に乗ったことがないから電車に乗ってみよう』と決めました。

これで子供もぐっすり!屋内型アスレチックパーク『モラージュ菖蒲ソユーひみつの森』に行こう!

2018.09.20

2、当日、想定が甘かった娘と電車に乗ること

当日、知人と会うことを約束していたのですが、見事に寝坊。

すぐに準備し、娘と一緒に駅までの道をテクテクと歩きます。

駅までの道のり

普段20分ぐらいで着くところが30分かかりました。

要所で走ったのでおそらく良いほうです。

以下、3点が時間がかかった理由です。

・歩道の端の段差部分を歩きたがる(車が来ないタイミングのみ、めっちゃ怖かった)

・川の上の橋を渡っている最中に、川に夢中で歩かなくなる

・3分の2ほど進んだところで抱っこを迫る

とにかく色んな事に興味をもち、どこで何をするかわかりません。

また、疲れてくると抱っこを迫りますので、電車を利用するときは要注意です。

おそらく1人で行く際の2倍は時間がかかると見積もったほうが良いですね

行きの電車

初めての娘との電車です。

ふと、「あれ?3歳はさすがに電車賃かからないよな」。

そう思っていたのですが、もしそのまま改札入って「ピコーン」って鳴ったら嫌なので、一応確認。

やっぱり電車賃はかかりませんでした。

 

思ったより混んでいる電車。

ドア付近の手すりを掴ませ、外を見ながら「なんだか早いね〜」なんて話していました。

そしたら突然肩を叩かれ、

「あの〜あそこ空いているんで、良かったら座って下さい」

と席を立ってくれて譲ってくれる方がいました。

私「えっ、いや悪いし、大丈夫ですよ」

「いや、座って下さい」

私「はい、ありがとうございます」

そんな感じで空いた席に娘を座らせると、娘のとなりに座っていた人も、

「あの〜良かったら座って下さい」

私「いや、大丈夫ですよ」

「迷惑じゃなければ、ぜひ座って下さい」

私「は、はい。ありがとうございます」

席を譲ってもらえるとも思っていなかったので、こんなに優しい人がいるんだなあと、かなり驚きました。

席を譲ってくれたお二人、ありがとうございました!

おかげでゆったり座って駅まで行けました。

しかし、到着5分前にアクシデントです。

娘が静かになっていると思ったら、寝てました。

マジかー!!

起こすと泣き出してしまうかもしれないので、抱えて連れて行くしかない汗。

抱えて電車から降り、改札を出ました。

場所は駅から徒歩3分でしたが、娘を抱っこして歩くと分かっていれば、駅直結の所を予約すればよかったと後悔しました。

そして、ランチ中約1時間半ずっと寝ていましたw

帰りの電車

それから帰りの電車へ。

またもや混んでいます。

すると娘が「だっこ」「だっこ」…

マジかー!!

断ったら泣かれるかもしれないので、もちろんOK出すしかありません泣

抱っこしていると、娘が手すりにつかまりたいから、手を伸ばしています。

手すりに捕まりたい→抱っこを高くする→ということは、下ろすと泣く可能性が高い

詰みましたw

もう下すことも出来ないと思っていましたが、

私「パパちょっと休憩したいから下すよ」と許可を取り、タイミング良く人が下りる駅に着いたので、なんとか座ることが出来ました。

ふう、良かった。

最寄り駅からのバス

駅から歩くのがしんどいので、もうバスで帰ろう。

バスが来て、空いていたので、2人席に座れました。

そうすると娘が前を差し、「こっちこっち」

私「ん、こっち?」

前の優先席のほうを指しています。

嫌な予感です。

娘「こっちすわるの」

またかー!

そう言うと子供はダメだよと言っても聞きません。

まだバスが発車していないのと、人が来ていないので、いったん座らせます。

私「まずいな、どうやって後ろの2人席に戻そうか…。この優先席のマークで説明しよう」

私「この席座りたいのは分かるけど、このマークが書いている席は座っちゃいけないんだよ」

私「他の人が座る席だから、マークが書いていない席に座ろう」

娘「いや、すわるの」

私「そうなんだね、座りたいんだね。でもこのマークが書いてある席は…」

冷や汗だらだらで、こんなやり取りを続けて、なんとか泣かずに席に戻りました。

しかしその時、急に…

娘「アイス、アイス」

こんどはアイスかー!?

というわけでまっすぐ家には帰らず、最寄りのバス停の近くのスーパーによって、アイスを買いました。

ふぅ一苦労だぜ。

3、子どもと電車に乗ると、さらに妻への感謝が増しました

だいたい11時半頃家を出て、家に着いたのが15時半ぐらいでした。

約4時間でしたが、なんだか色んな事があり、子どもと電車に乗るってこんなに大変なんだな~と知りました。

お出かけ自体は楽しかったので、また行きますw

ただその時は、

・時間にゆとりを持って行く

・当初の予定は変更し、子どものペースに合わせる

・公共交通機関を利用し、子どもと自分にストレスを与えないようにする

先日、娘と実家に帰った妻がひどく疲れていた理由がよくわかりました。

想像以上に子どもは何を言い出すかわからず、常に泣き出すかもしれないと思うと非常にストレスがあります。

妻よ、本当にお疲れさまでした。

たまには休めるように、引き続き連れ出そうと思いました。

このブログを読んで、子どもと電車に乗ることの大変さが少しでも伝われば嬉しいです。

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