偏差値61の高校と偏差値60の大学に合格した私が受験について大切にした3つの事

アクセスありがとうございます。

今週のお題「受験」について。

私は高校受験と大学受験をしました。

ペーパーテストを行い、高校は第一志望、大学は浪人後法政大学に合格しました。

どちらも良い思い出で、学んだ事も多く、受験をして良かったです。

その中で3つのことを書きます。

今、学生の方々は受験勉強真っ最中の人も多いと思いますが、受験勉強を今後の人生に活かすきっかけになれば嬉しいです。

私が学んだ事は、3つあります。

1、自分のペースを作る

受験で一番と言ってもいい課題は、孤独に耐えられるかです。

おそらくどの受験生に聞いても授業を受ける時間よりも自習で学ぶ時間や、問題を解いている時間の方が長いはずです。

そんな孤独な受験生は、友達と一緒に過ごす時間は楽しくて楽しくてしょうがないです。

そんなしょうがない時間を際限なくやってしまうと、勉強に身が入らず、どんどん楽しい時間が増えてしまいます。

そうならないように自分を律して、楽しい時間と孤独な時間を両立する。それをする為にも、受験する目的は何なのか?明確にあるかが大事です。

みんなが受けるから、親が受けろというからと受け身な姿勢ではなく、この高校で部活を頑張りたい、この大学でこの教授の授業を受けたいと積極的な姿勢で臨むことです。

2、いかに楽して結果を残せるか考える

・いかに楽して結果を残せるか考える

受験難易度が上がれば上がるほど、準備が早い人の方が有利です。ただ長い受験期間は、合格という目標がだんだん勉強すればいいや、という行動に対して目を向けてしまい効率が下がってしまいがちです。

合格という目標を達成する為に、楽をする事が心が安定し、能動的に勉強に取り組みやすくなるでしょう。

どうやったら楽に出来るか一番シンプルなのは、『頭の良い人に勉強法を聞く』事です。

ある人は、

いくつかの教科を満遍なく行い飽きないように勉強する、歴史の勉強をする為に歴史マンガを読む、とにかく過去問を解きまくり問題の流れを学ぶ、英単語を覚える為にとにかく声に出す、

など頭の良い人独自の勉強方があるはずです。

もちろん合う合わないはあるかもしれないですが、頭の良い人がやる事は何か理由があるはずです。

その理由をやってみないと分からないし、自分のやり方とどちらが結果が出るかもやってみないとわかりません。

情報は大いに越した事がなく、知ってるか知らないで差がつきます。

3、一生懸命続けた事が自信に繋がる

受験という課題は、テストよりも長期間で、点数が何点取れているかで競うのではなく、合格するかどうかで白黒はっきりつくので、結果が非常に分かりやすいです。

目標点数を取れて落ちることもあれば、0点でも定員割れで受かる事もあるのか(?)もしれません。

だけど、受験に向けて自分がどれだけ努力してきたかは自分にしか分からず、一生懸命頑張れば、一生分の財産になります。

代表例は『ビリギャル』ですね。

もちろん合格し、本や映画になって発表したから人気になりましたが、偏差値も低く分からない事だらけだったのが、主人公の努力と坪田先生と家族のサポートで、果てしない目標を達成しました。

本や映画にしなくても、個人個人で語れる思い出は必ずあるはずです。

それぐらい一生の内、頑張れるイベントです。

もちろん受験生やその親に、イベントなんていうのは失礼かもしれません。

でも人生100年の中でそれぐらい楽しんでも良いし、後になってあの頃しんどかったけど楽しかったよね。為になったよね。という方が試験の結果よりも人生に役立つのではないでしょうか。

私自身、浪人した時に始めたテニスコーチの仕事を今尚続けているとは、その頃は夢にも思わなかったです。

試験の結果を出す為に必要な事を行い、それを継続していく事で、より人生をポジティブに過ごすきっかけになればと思います。

受験生の皆さま、保護者の皆さま、頑張って下さい。