[妻と家族会議]お互い思ってもみないところにストレスを感じているから話すとすっきりする

久しぶりに妻と家族会議を行いました。

子どもが産まれる前までは定期的に行っていました。

議題はその日によって様々ですが、会議をする際には、

時間を決めて行うこと

メモを取り、客観的に見れるようにすること

をルールとしています。

久しぶりの会議の議題は、『これから』について。

・お互いの働き方

・どこに住むか

・子どもの教育

複合的に絡み合っているのめ、結論は出ませんでしたw

でも、1つ言えることは話してよかったです。

それは、お互いどこにストレスがあるか分からないので、その部分について共有出来ました。

自分が良いと思っても、相手は良くないと思っているかもしれません。

結婚している、もしくは結婚を考えている人は、自分一人であれこれ決めずに、家族会議の良さを実感し、家族会議を開いて欲しいですね。

1、長年付き合っていてもストレスのポイントは分からない

1.1 妻はとても出来た人

妻とは約10年の付き合いです。

妻は私のことを尊重し、色々やってくれるし、考えて話してくれています。

普段やっているのは妻なのに、

「ゴミ捨てありがとう」

「洗濯物ありがとう」

「〇〇(娘)の面倒見てくれてありがとう」

と言ってくれます。

実際は、私の100倍以上妻がやっています(いや、1000倍?)が、こまめに声をかけてくれることが嬉しいです。

妻からしたら私に対して、「もっとやってよ」という思いもあるでしょうが、私を尊重してそう言ってくれています。

私も妻にありがとうを伝えるようにしています。

妻へラブレターを書いてみた。顔から火が出るほど恥ずかしいとはこういうことか。

2018.05.19

1.2  尊重しているけど、全てがオッケーとは限らない

当たり前ですが、妻には妻のストレスを感じるポイントがあります。

今回改めて分かったのは、娘の転校についてです。

今3歳の娘は来年から幼稚園に入ります。

これから小学、中学と上がって行く際に転校はさせたくないというもの。

比べて私は、娘が転校することはあんまり気にしていません。

私自身が幼稚園の時に転園し、初めのは毎日嫌で泣いていました。

ですが1週間後には、友達もできて環境にも慣れて大丈夫でした。

しかも今はスマホもSNSもあるので、誰と過ごしても楽しくないかもしれないし、1人でいても楽しいかもしれません。

昔の仲間と連絡を取り合うことなんてとても簡単で、世界中どこだって勉強できます。

2、お互いをより幸せにするために考えているからこそ、不安がある

私は妻と娘の事を、

妻は私と娘の事を、

一生懸命考えています。

お互いがお互いのより幸せになる方法を模索しています。

大切なのは、どちらが正解かということではなく、

お互いが不安に思っていることを話し合い、お互いにとって理解を深め、良い方法を探して行くことです。

なんて…

偉そうに書きましたが、会議が始まる前までは、全く思うことが出来ませんでしたw

会議をやってみて(何回もやっているはずなんですが)、初めてそう思いました。

3、解決するためにお金はかかせない

ストレスを解決するために一番の争点になるのは、お金の話です。

子どもが1人、大学まで通うのに必要な額は19年間で最低約1000万円です。

子育て費用はいくら必要?幼稚園から大学卒業まで?

これは全て公立の学校での金額ですので、私立に通うとなると金額は高くなります。

この金額をどのようにして貯めるか、そのために今の収入は減らさずに生活していくことが必要です。

19年×12カ月/1000万=1月/4.38万円 の額を貯めなければいけないです。

なかなか高い…

解決策は…

見つかっていませんw

頑張らないと!

4、結論は分からないが、お互い納得すればそれが答え

冒頭にも書きましたが、特に答えは見つかっておりません。

いつ、何を、どうするか、だいたいのスケジュール決めていきます。

そのためにもあらゆる選択肢を考えて、

その選択肢をパートナーがどう考えているかで、大きく変わってきます。

上記の例で、娘の転校についてお互いが考えていることが違うと分かっていれば、決断する一つの材料になります。

誰だって相手の嫌なことはしたくないものです。

それでもするなら根気強く説明し、納得してもらわないといけません。

いつになるか分かりませんが、引き続き家族会議を開き、家族が幸せになる道を探してまいります。

皆様も意外な発見があるかもしれませんので、たまには妻と話してみるのはいかがでしょうか?

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