【3歳児検診に行った】パパは妻に感謝を伝えて欲しい!

先日、娘の3歳児検診に行ってきました。

とにかく大変!

世のお母さん方には、本当に頭が下がります。

この記事で伝えたいことは、

このブログを見たパパは妻や一緒に行った人にありがとうを伝えて!

3歳児検診がどんな様子だったか、下記に書きます。

0.検尿と視力検査

まず行く前に検尿と視力検査をします。

出来ない場合は郵送や再提出でなどで対応してくれます。

まぁこれが大変です。

うちは2つとも出来ませんでしたw

検尿はトイレトレーニングがスムーズかどうかで変わります。

オムツでもガーゼの上で採取出来るようですが、細菌が入らないように配慮が必要。

視力検査は、Cをどこが穴が空いているかをやりました。

距離を離して、問題を出していきますが、片目でやるのがクリア出来ませんでした。

片目をつぶったり、隠して問題の答えを出すのはなかなか集中力がいるのか、うちは駆け出してしまいましたw

1.整理券配布12:00〜

こうして準備出来ないまま、整理券が配布される時間に保険センターに向かいます。

歩いて10分ぐらいあるところ娘とテクテク行きました。

ちょっと走れば間に合うだろうと思っていましたが、子どもは何にでも興味が出て、遊び出したり抱っこをせがんだり。

前回駅まで歩いたことをすっかり忘れてましたw

【実録】3歳児と初めて電車に乗ってみた。妻の苦労がさらに身に染みたのと、色んな人に優しくされた

2018.09.27

 

ギリギリ間に合い前の方の整理番号をもらえましたが、うちの地域では子供を連れてこなくても良かったようで、おじいちゃん一人で待ってる人もいました。

テクテク20分くらいかけて歩いて帰りました。

2.診断開始13:00〜 保健師さんとの面談

13時に妻と娘と3人で向かい、沢山の母親と子供たちがいました←当たり前

次々と整理番号を呼ばれ、別室の保健師さんとの面談を順番待ちしています。

子どもが動き回って遊んでも良いように、広い部屋の中央にはマットが置かれていました。

案の定はしゃいで動き回る子どもがちらほら。

うちの娘も沢山動かして疲れさせる作戦をしようと、「遊んでおい…」と言った瞬間に妻に「何言ってんの!遊んだら戻ってこないんだから余計なこと言わないで!」と注意されました。

しまったです。

その後保健師さんに呼ばれ、妻が娘を抱え席に座り、私は後ろで立ちながら話をします。

後ろに立っていることもあり保健師さんと妻が、たまに娘に質問しつつ、2人で話しています。

後ろで立っている私もなんとか話を聞こうとしましたが、とにかく周りが騒がしくて何話しているのか聞こえません。

途中で動きたくなった娘を私が抱え、その後5分ほどで終わりました。

3.身長体重計測、医師による問診 13:45〜

次は身体計測です。

ここが難問です。

服を脱がせてやらなくてはいけないのですが、なかなか脱ぎません。

その理由は、周りに泣きだしている子がいるからです。

それ見ているので、何か怖いことをさせられると感じたか、逃げるわ泣くはで大慌てて。

こういう時は、大抵私が見本を見せて「こうやってやるんだよ」と言って娘に促しますが、この状況では出来ません。

なんとか妻がなだめてくれ、服を脱ぎ身体計測出来ました。

その後、医師の面談があるので、とりあえず服は脱いだまま。

いつ呼ばれるかと思っているのですが、保健師さんが6人ぐらいいるのに対して、医師は1人だけ。

全然順番が回って来ない。

その間も娘は服着たい、遊びたいとダダこねるし、カーテンで仕切られた面談を受けている子は泣き叫ぶわ。

その後、医師との面談はスムーズに終わり、続いて歯科検診へと移ります。

4.歯科検診、保健師さんとの面談2 14:00〜

ここでも歯医者さんは1人だけ。

順番待ちをしながら、子どもが遊ぶスペースとおもちゃが多数ありました。

それで遊ぶ子供たちですが…

検診している様子が遊ぶスペースから見れます。

検診中は子どもが暴れたら困るので親が抑えています。

ここでも泣き叫ぶ子どもたち。

楽しそうに遊んでいたのに、名前を呼ばれた瞬間に泣く子もいました。

幸い、うちの子はここでは泣かずにスムーズに歯科検診を終えました。

保健師さんとの2度目の面談でしたが、1度目同様、私は話に入れず終わりました。

5. 3歳児検診はとても大変。だか本当は…

こんなに大変だと思っていなかったので、

「3歳児検診ってすごいね、これは大変だ」と私が言ったら、

妻が「何言ってんの。今日はとてもスムーズだったよ。」

私「えっ?」

妻「1歳半検診の方がもっと大変だったよ」

私「………まじか」

妻「3歳だとお互いの言っていることが分かるけど、1歳は全く伝わらないからもう収集付かなかったよ」

私「…その時はありがとうございました!」

だから、パパは検診になるべく付いて行ってあげて下さい。

仕事を休めないのであれば、ママに感謝の気持ちを伝えてあげてください。

検診がここまで大変とは全く思っていなかったので、パパはこの記事を参考にしてもらいたいです。

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