【3歳児の娘】 約束を守らず泣いたときの考え方と対処法

以前、こんな記事を書きました。

【実行率70%!】子供に言うことを聞かせる方法は事前に約束をすること

2018.09.13

子どもに言うことを聞いた欲しい際は、事前に約束すること。

今も実践してますし、他の人も同じことを呟いています。

子どもになにをやったらいけないのかを、事前に把握させる。

その為に、子どもと約束をします。

ですが、その約束を守る際のポイントは、親が子どもが泣いても約束を守れるか。

子どもが泣いてしまうと、

自分に責任を感じて、とにかく早く泣き止むように子どもの要求を飲んでしまう人も多いです。

泣かれるのが嫌、という方もどうやったら子どもが泣き止むまで待てて、約束を守れるのかを2つ紹介していきます。

パパはもちろん、ママにも読んでもらいたい記事です。

1、【考え方】約束を守ることが子どもの成長

泣かれて、辛い、うるさいなどの気持ちは分かります。

そもそも泣き声は、親(周りの人)に不快な気持ちにさせることで、その声に気づいてもらえる性質があります。

子どもが色んな嫌なことや悲しいことで心を痛めていますが、子どもの成長の為にも、ぐっと我慢する。

ここで甘やかしてしまうと、子どもの心が育たない。

そんな気持ちを持ってほしいです。

大変なことは今か後か

子どもが

「約束を守らなくても許してくれる」

「泣けばなんとかしてくれる」

と思われたら、後々大変になると思っています。

大きくなってから約束に厳しくしたとしても、

「あの頃はそうじゃなかったじゃん」と約束に対して、思われたくないです。

2、【対処法】泣いている口に手を当てて、楽しませる

実際の対処法も一つ紹介します。

声を上げて泣いている子どもの口は、大きく開いています。

その口に手を当てて、口を手で閉めたり開けたりします。

そうすると、「わぁーん」と泣いている子は、

「あ、わ、わ、わ、わ、わ、わー」

となります。

「えっ?」

「これだけ?」と思いましたか?

そうです。これだけです。

解説をすると、泣いている子どもの感情は哀しいですね。

喜怒哀楽の『喜び』『怒り』『哀しい』『楽しい』の感情は、一度に一つしか出てこないそうです。

だから、『哀しい』を『楽しい』に変えるのです。

その為に「あ、わ、わ、わ、わ、わ、わー」とやると、

その音にだんだんと楽しくなっていき、泣いた顔も笑ってくれるようになります!

3、子どもは未熟。だから成長する為に親のスタンスをはっきりさせる。

私が意識している考え方と実際の対処法を紹介させていただきました。

この方法で、私はなんとか子どもの泣き声に対処しています。

大切なことは、

子どもは未熟であり、間違えます。

それをだからこそ親は子どもの成長を促すために、パパはどうしたら怒るのかどうしたら褒めてもらえるのかを、はっきり理解させることです。

子どもは親の鏡とよく言われますが、

親の考え方を理解し、型を身につけて、これから会う色んな出来事、色んな人たちにその型を変化させていけば良いと思います。

泣かれるのは非常に大変ですし、疲れているとどうしても泣きやますことが優先してしまいますが、

皆さまも試してみてください。

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