子どもと公園に行くときに他の子に挨拶すると、 良いことが3つもある!

お休みの日は子どもと公園に行きます。

家から5分ほど歩けば着くので、パッと行って、パッと遊べます。

公園で遊ぶ際に他の親子が遊んでいることがあります。

その際は必ず挨拶しましょう!

笑顔で「こんにちは」と言うだけです。

そうすると良いことばかりです。

私もなかなか出来ませんでしたが、少しずつやっていくうちに、できるようになりました。(今でも緊張しますが…)

他の親とコミュニケーションを取ることが苦手な人も、笑顔で挨拶だけやってみましょう。

その理由を解説します。

1、子どもも挨拶するのが当たり前になる

子は親の鏡と言いますが、親がやっていることを真似するのが子どもです。

一回じゃ無理かもしれませんが、繰り返し繰り返し挨拶することで、子どもも自然と挨拶するようになります。

まずは子どもにマナーを教えたいなら、笑顔で挨拶からやってみましょう。

2、一緒に遊んでくれる

子どもは一緒に遊んでくれるお友達を探しています。

いつも一緒にいる親は安心感がありますが、

同じくらいの年齢の子と遊ぶと、色々感じるものがあります。

先日、3歳の娘と公園に行った際、1歳半の男の子とおじいちゃんがいて、一緒に遊びました。

おじいちゃんから、「お姉ちゃんだね」といわれ、「わたし、おねいちゃんだから」と男の子と自分から誘ったり、豪快に転んだ時も泣かずに我慢してました。

兄弟の疑似体験が出来ますね。

そして、一緒に遊ぶことで親が楽です。

子ども同士遊んでくれると、親は見ているだけで大丈夫ですw

3、悩み相談できる

もし子どもが年上であれば、簡単な相談もしやすいです。

だいたい、

・ご飯を食べるか

・寝るか

・言うこと聞くか

が共通の悩みとして多くあります。

ネットで調べられますが、実際の話を聞けると、気が楽になります。

4、人見知りの人は、まずは公園にたくさん行こう

公園で笑顔で挨拶するだけで、たくさんの良いことが待っています。

ですが、いきなり行って挨拶して良いものかどうか、分からず困っている方も多いのではないでしょうか。

私も過去そうでした。

しかし、毎週行くようになり、だんだん顔なじみも出来てきて、徐々に挨拶出来るようになりました。

皆さんも、まずはたくさん公園に行くことから始めて下さい。

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