【バカの正体?】堀江貴文、西野亮廣『バカとつき合うな』は、おっさんがバカにならない為の処方箋

先日、『バカとつき合うな』を読み、「なんて素晴らしい本だ!ぜひ子供に読んでもらいたい」と思って記事を書きました。

堀江貴文、西野亮廣『バカとつき合うな』は子どもに読ませたい本第1位!

2018.10.28

その翌日、西野さんが自身のブログで「バカの正体」という記事を書きました。

その記事を読み、私はゾッとしました。

この記事を紹介しつつ、自分がバカにならない為にやるべきことを紹介してまいります。

西野さんのこの記事、ぜひ読んでもらいたいです。

記事はこちら⇒バカの正体 by キングコング西野

1、西野さん記事『バカの正体』 紹介

ざっくり説明するとこういう流れです。

・西野さんのオンラインサロン(フェイスブック非公開グループ)は口外禁止、絶対外に漏らしてはいけない

・それなのにサロン内の記事をシェアした人がいる

・シェアされても、オンラインサロン内でしかその記事は読めない

・シェアされたら、シェアされたこと(回数)がサロンメンバーに伝わる

 

「何でシェアしちゃいけないって決められているのに、シェアするなんて本当にバカだな~」

と思いますよね。

私もそう思っていました。

 

ここからが本題。

続き。

・「オンラインサロンの記事はシェアしないで」と西野さんがオンラインサロン内で記事を投稿する

・シェアされてもオンラインサロン内でしか読めないから大丈夫と、サロンメンバーが西野さんにコメントする

分かります?

私はここだけでは正直よく分かりませんでした。

以下、西野さんの解説、バカで嫌いな理由を引用します。

嫌いな理由① 「キングコング西野は『非公開グループの記事をシェアしても、非公開グループに入っている人しか見れない』ということを知らない」という前提でアドバイスをしてくる。

優しさと言えば聞こえはいいですが、

「知らないから教えてあげますよ」というスタンスでコメントを送ってくることがバカということです。

嫌いな理由② 先の展開を想像できていない。

実際は「シェアしてもオンラインサロン内でしか見れないから大丈夫」ではなかったんです。

それは、

・サロン内でしか見れないことを知らない人に対応しなければならない

・シェアされたことがわかると、同じようにシェアする人が出てくるかもしれない

だからバカで、バカは嫌い、バカとつき合いたくないと説明しています。

2、やらないことへの想像力、なぜやらないかのを考えて、聞いてみる

この記事を読み、自分でも色んなことを思い出しました。

自分が会社で働いている中で、色んな事に気づきます。

「何でこれやらないのかな~」

それを周りに相談しないでやると、大抵失敗します。

やらないのには、やらない理由があります。

過去なぜやらなかったのかを想像し、周りに確認を取ればなぜやらないのかがわかります。

それが分かれば、「なるほど。だからやらないのか」と判断できます。

3、後のことを想像してみる

例えば、最初のデートでどこに行くかを考える。

・食事

・映画

・スポーツ観戦

・遊園地

仲良くなってきた異性と初めて行くデートは悩みます。

必ず行く前に想像してみることです。

食事→お互いの好きなものやお酒は飲めるか

映画→邦画と洋画はどれくらいどちらが好きか

スポーツ観戦→興味があるスポーツか

遊園地→混んでたりした際の待ち時間はどうするか

など行く前に想像することで、そのデートが楽しくなるか変わってきますね。

もちろん実際に行ってみたらすごく楽しかった、良い意味で裏のパターンがありますが、

失敗する人のほうが多いです。

4、私の失敗談 ずぶぬれ遊園地デート

私も先の展開を想像できないバカです。

今でも忘れません。

妻とつき合い始めの頃、遊園地に行った際。

激流の渦巻くコースをアクアボートに乗って進むアトラクション。

順番待ちをしている通路には100円でカッパが売っています。

けちる私。

アトラクションに乗ります。

全身ずぶぬれで終わりました…

テンションだだ下がりの私。

妻は逆にテンション上げて、励ましてくれました。

なんて優しい妻とバカな私…

5、バカとつき合うなはバカにならないためにおっさんが読むべき本

いかがでしょうか?

自分は大丈夫と思っている人ほど、危ないような気がします(私みたいに!)

だからこそ、何か行動する前に相手の事を考えて、なぜやらないのか、やった後はどうなるかを想像することで、

防げることもたくさんあります。

バカにならないためにもお互い気を付けていきましょう。

バカとつき合うな

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