【感想】映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ はパパが観るべき映画だ!

4カ月前くらいから娘がプリキュアにはまった影響で、一緒に観るようになりました。

1話また1話とみるようになり、だんだんと大人の私がハマってきました。

そして、10/27(土)に公開された、

映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズを観てきました。

とにかく面白くて、現代のエンターテイメントが詰まっている作品だと感じました。

この作品を作った人は本当に天才で、映画を観たあとは、過去のプリキュアシリーズが観たくなりました。

いくつかポイントを紹介します。

ぜひ働くパパに観てほしく、エンターテイメントの要素を解説していきます。

※ネタばれ注意!この記事は5〜10分で読めます。

0、10/27(土)映画公開前の布石。10/14(日)、10/21(日)アニメで過去のプリキュアを出演させる

テレビアニメ、HUGっと!プリキュアで2週にわたり、過去のプリキュアが出てくる回がありました。

映画に出る、ふたりはプリキュアを含む全てのプリキュア55人です。

全員が出る戦闘シーンは大迫力。

アニメの最終回と思うぐらい力を入れていました。

初め全キャラが出ると思った際は、

『これ流したら映画を観ようと思わなくなるんじゃないか』と思いましたが、

全くの逆でした。

この回を観て、むしろ映画を観ようと思いました!

完全にアニメ制作側の術中にハマりましたw

1、映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ 内容

概要

「プリキュアシリーズ」15周年記念作品[4]。2018年3月17日に公開された『映画 プリキュアスーパースターズ!』で『映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア』が特報で発表され[5]、同年6月17日に本タイトルへの正式決定が発表された[4]

本作品は公開時点での現行作品である『HUGっと!プリキュア』とシリーズ第1作『ふたりはプリキュア』を中心としたクロスオーバー作品であると同時に、『映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』(2016年)以来となる「プリキュアオールスターズ」を冠した作品でもあり、テレビシリーズの歴代プリキュア55人がオリジナルキャストによる声出しで出演する[6]。前作までのプリキュアオールスターズシリーズはすべて春公開だったが、本作品は初の秋公開となった。

Wikipedia 映画 HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ より引用

あらすじ

街で暴れるモンスターを撃退したキュアブラック・キュアホワイト・シャイニールミナス。ところが、そこへ現れた謎の怪物・ミデンによってルミナスは子供に変えられてしまう。ミデンは歴代のプリキュア達から思い出を奪い、ベビープリキュアに変えてしまっていた。さらにはな達の元にもミデンは現れ、はなは加勢に駆けつけたブラックやホワイトと共に戦うが、キュアアンジュ・キュアエトワール・キュアマシェリ・キュアアムール・ホワイトまでもが幼児に戻されてしまった。自分の事をすべて忘れてしまった幼い仲間達を前に悲嘆と絶望に沈むはなと、ほのかがいなければプリキュアに変身できないなぎさは絶体絶命の大ピンチに陥る。

Wikipedia 映画 HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ より引用

2、映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ エンターテイメントの要素を考える

観客がプリキュアを応援する一体型の映画

映画プリキュアの特徴である観客が映画の中のプリキュアを応援するシーンがあります。

プリキュアがピンチになり、観客の応援で元気を取り戻し戦う姿はとても面白いと思っていました。

子どもはもちろん、なぜか大人まで応援したくなります。

どう考えても映画だから結果は分かっているのですが、

観客みんなと一緒に応援する、家族みんなで応援すること自体に楽しさがあります。

スポーツも同じです。好きなチームを家族みんなで応援する。

結果が分かっていることが大事なのではなく、みんな応援することに意味があると、この記事書いてて思いました。

子どもが応援する姿が親にとってはコンテンツになる

そして子どもが必死にプリキュアを応援する姿はとても素晴らしいです。

上映中は撮影できませんが、子どもが何かを応援する姿を見るシーンはほとんどありません。

前述の通り、何かスポーツをしたり、発表会の場でない限り、

子どもが応援する立場にはならないでしょう。

だからそういう意味でも親にとっては楽しいコンテンツになります。

うちの子は応援しませんでした泣

3歳に80分の映画は集中が続かなかったかな?

大迫力アクションシーン

マジカル戦士55人が登場する映画としてギネスにも載りました。

大画面でのアクションシーンが迫力満点です!

前述した、公開前のアニメで迫力ある戦闘シーンを観たあとに、

『映画館のスクリーンで観たら、どんな迫力なんだろうと』想像を掻き立てられました。

歴代のプリキュア達が戦うアクションと必殺技を観るのは、とても心が踊りました。

3、映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズはパパが観ると楽しく、娘との交流が増えるから観るべき!

一緒に観に行くことで小さい娘を持つパパは、一緒の時間を過ごせるし、まったく知らないパパでも楽しむポイントが多々あります。

それはプリキュアを知らないからこそ、子どもに聞けるのです。

子どもは親の知らないことを教えてあげることに楽しみを見出すでしょう。

もしかすると「え~。パパそんなことも知らないの~」と言われてしまうかもしれません。

子どもにとって、知らないことを教えることは最高の勉強です。

どうやったら伝わるか、自分の知識を伝える訓練にもなります。

パパも少しずつ詳しくなっていくと、また娘との会話が増えます。

私はこの映画を観て、まずは過去のプリキュア映画を子どもと一緒に観ようと思うので、

今度の休みにTSUTAYAで借りてこようと思っています。

娘と一緒に過ごす時間を大切に、娘と一緒に新しいことを学べる、

映画 HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ はパパが観るべき映画ですよ!

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