[上司から鬼電された話エピソード]正式に提案書を書いたら1週間スルーされている話

サラリーマンの方でモヤモヤしている方。

もしかして9つのどれかを上司からされませんでした?

上司は上司で大変なことは多々ありますが、

その仕事には

『部下の成長を促す』『部下が働きやすい環境を整える』

その結果、部署全体の成績が良くなり、成果を出す。

成果を出す為に仕事をしているわけで、部下のやる気もコントロールする必要があります。

もちろん、

『モチベーションは他人にあげられるものではなく、自分であげるもの』

『やるかやらないかはその人自身の問題』

というのも正解ですが、

『豚もおだてりゃ木に登る』という言葉があるように全体最適は何で、どうやって結果を出すか。

それを考えるのが上司の仕事です。

そんなことを考える部下がいるので、自分が上司になった際にはそういうことをしないようにしていきたいです。

この記事は5分~10分で読めます。

1、【体験談】責任を負わずに逃げる人は信用を失う

先日の私の記事、上司から鬼電されたの後日談がございます。

[上司から鬼電]やらかした勤め人の失敗談その1 上司が知らない話を他の人に話してはいけない

2018.11.07

全体に提案した後、これでなかったことにするのはもったいないと思い、

その日のうちに正式な形として提案書を提出しました。

それから約1週間…

そうです。

何の音沙汰もありません。

以前も私の直属の上司が提案書を提出した際にありました。

悲しいですが、これが現実です。

2、上司が守るものは自分の地位とプライド

そもそも提案をメーリングリストに流してしまい、訂正するように指示を受けたのは、

その上司が知らない話を全員に送ってしまったこと。

このメールを見て、

社長から「おい、これどうなっているんだ?」

上司「はっ!大変申し訳ございません!私も初めて知る内容で…」

社長「すぐに確認を取れ!」

上司「はい!」

みたいな会話を妄想します。

上司も上から怒られちゃったんですね、きっと。

怒られて、自分の地位が怪しくなるから、すぐにその提案は訂正するように言ってきました。

3、仲良くなるためにはゴルフをしよう

そんな嫌な上司ですが、味方につけると力になってくれます。

要は「僕はあなた(上司)の味方です」「絶対服従します」

みたいなアピールが必要です。

そのためにこまめに連絡を取り合い、上司の趣味に付き合うこと。

そんな人が私の会社では出世していきます。

逆にそれが出来ない人は、今のところ日の目を見ることはほぼないです。

4、それでも嫌なら戦い続けるしかない

話を戻して、提案してから1週間たっても何も返答がなく、非常にイライラした日々を過ごしていました。

自分の地位やプライドを守るために、攻撃するような人にへこへこすること自体が間違いでした。

全体に提案してしまったことは私のミスかもしれませんが、提案について返答がないことは非常にショックを受けました。

だからこれからは自分の思ったことは伝えていく所存です。

またTwitterやブログで発信していきます。

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