[恥ずかしい話]カメラを使おうとしてiPhoneのパスコードを解除してって20歳に言ったらマジで引かれた話

先日仕事で動画を撮ろうという話になり、20歳のアルバイトスタッフのiPhoneを借りて行っていました。

そこで、iPhoneを借りたけど、パスコードロックしているから解除してと言ったら、

マジなトーンで「いや、kwkさん。カメラはそのままで使えますよ」と言われました。

「あっ…そうだった」と返したら、「何言ってんすか」とも言われず、空気がシーンとなりました。

あっこれ完全におっさんだと思われた…

とても悲しくなりました。

正直な話、iPhoneのカメラがパスコードを解除しなくても使えることは知っていました。

でもとっさにそれが出ないということは知らなかったことだし、そういうことが癖づいていない証拠で、

自分が若い世代の情報に遅れていることを実感しました。

何が言いたいかというと、年齢を重ねることに知らないことが増えてきて、それを若い世代に教えてもらわないとこれからついていけなくなるなぁとことです。

いくつか例を紹介します。

この記事は5分以内に読めます。

1、[言葉の進化]どんどん使いやすくなっている

毎年毎年新しい言葉が生まれてきます。

流行り廃りはありますが、言葉はコミュニケーションを取るために日々進化しています。

一番有名な話は、寒い地方の人たちは寒い中でもコミュニケーションを取るために、口をあまり空けないようにして会話をしていたという説。

要するに、その環境の中でもどうやって会話を成立させるか考えて工夫した結果、方言が生まれてきたのです。

だから今、毎年毎年流行りのワードが出てくるのは、その環境に合った使いやすい言葉ということです。

2018年新語・流行語大賞でノミネート語が発表されていますが、まさにそういうこと。

私的には「ワンチャン」が入ると思っていましたが、入っていなくてちょっと驚きです。

2、[LINE]コミュニケーションはスピードが命

日々のコミュニケーションと言えばLINEですが、私よりも上の世代はまだPCメールの文化が根強いています。

私は33歳で、LINEを使い始めたのも遅かったですが、今はLINEの優位性を強く感じています(←いまさら)

特に仕事面でいかに即断即決を求めていけるかで、どんどん仕事のスピードを上げて効率よく行えるかが問われています。

以前書いた、キンコン西野さんのスタッフ田村さんの記事はまさにその代表例です。

ホリエモン女性版?ビジネススピードが速すぎるスタッフさんのブログは全サラリーマンが見ると意識が変わる

2018.11.12

LINEで相談して1時間後には全ての解決策が決まり、行動するだけ。

もちろんこの後、いくつか修正が入っているとは思いますが、初速が早ければ早いほど修正するスピードも早いので、結果質の高い物を提供できるはずです。

3、Twitterで情報収集し、とにかく話題のものに触れる癖をつける

スマホが普及し、毎年毎年新しい物が生まれては消えていきます。

その中でも根強く残っているものがTwitterです。

満員電車で周りを見ると、Twitterを使っている人が必ずいます。

どの世代も使っていて、流行り廃りの情報が必ず溜まっている場所なので、使っていない人は本当にお勧めします。

【愚痴を言わない人になるため】Twitterをポジティブな情報で埋め尽くそう!

2018.11.06

働くパパたちは、子どもと話をし続けるためには、今いる環境を少しずつでも変えていきましょう。

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