30代はAIで仕事がとられると言っている前にやるべきことが3つある

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人工知能の発達、IoTの普及により、

人に変わってテクノロジーが働いてくれることが本当に増えました。

 

 

電話のおかげで、同じ時間に違う場所で同期コミュニケーションが取れるようになり、

メールのおかげで、同じ時間に違う場所で非同期コミュニケーションが取れるようになり、

SNSのおかげで、同じ時間に違う場所で多数に非同期コミュニケーションが取れるようになりました。

 

 

テクノロジーの発達により私たちの生活はどんどん便利になっています。

 

 

しかしそれにより産まれる仕事もあれば、廃れている仕事もあります。

 

 

一人一台で電話が持てるようになったので固定電話はなくなり

多量のデータ通信やアプリが使いやすいスマホの普及でガラケーはなくなっています

 

 

テクノロジーの進化に合わせて、私達も適応していきます。

 

そのポイントをいくつか挙げていきますので、

私と同年代の30代はぜひ読んで欲しいです。

 

 

目次

1.  とにかく新しいものをやってみる

2.  自分が好きなものを発信する

3.  今までの常識を疑い、正しいと思うことをやる

 

 

1.  とにかく新しいものをやってみる

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テクノロジーが進化していく時に触れているかいないかで、適応出来るか変わってきます。

 

 

未だにガラケーを使っている人はSNSを使うことやLINEでコミュニケーションを取るのはハードルが高く難しいでしょう。

 

 

逆に子供の時から親のスマホをいじって、

YouTubeやアプリで遊んでいる人は、

ユーチューバーになったりアプリを開発するプログラムを作るハードルは低いでしょう。

 

 

いかに最先端のものに触れる機会を作るかで、

社会の進化についていくべきです。

 

 

2.  自分が好きなものを発信する

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次は自分の好きなものをいかに発信していくかで、他人との差別化に繋がります。

今は画一的な商品や体験は見向きもされません。

 

それは商品の質が上がり、料金が安くなっているからです。

 

 

私にとっては松屋牛めしも充分美味しいです。

 

 

だから商品の質や料金ではなく、

その人自身のこだわりや個性が大事になっていきます。

 

 

例えばテレビで見た事あるかもしれませんが、

ただの定食屋さんではなく、筋トレ好きなオーナーが体の為を考えた高タンパク低カロリーの料理を出す店など、

自分の好きなことを前面に出していきます。

 

 

3.  今までのやり方疑い、正しいと思うことをやる

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古い体質の会社は、

昔ながらの仕事のやり方が続いたままになっています。

 

例えばFAXです。

 

わざわざ相手の会社の複合機に送り、受け取る相手はそれを直に見なくてはいけません。

 

データで送れば、PCスマホがあればいつでも見ることが出来ます。

 

仕事のやり方をすぐに変えることは難しいかもしれませんが、

これって本当に必要なことなのかどうかを疑いましょう。

 

 

徐々にでも効率的な仕事のやり方を提案し、自分達で仕事を工夫していきましょう。

 

 

いかに一人一人が仕事のやり方やその仕事の価値を考え工夫していくか。

 

仕事が取られると思うのは、もうその仕事に対して先がないと思っている証拠です。

 

もっと価値を伝えられる人になることを考えて、ぜひ上記3つをやってみて下さい。

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