[これぞプロレス!]田端藤田の生討論はサラリーマンにとって最高の肴になる

#田端藤田の生討論

でTwitterを賑わした言葉。

これはAbemaTVの番組内で、

株式会社ZOZO コミュニケーション室長の田端信太郎さんと、

NPO法人ほっとプラス代表の藤田孝典さんの生討論が行われました。

とても面白い番組なので、観てない方は一度見てもらいたいです。

あと5日間は無料で観れます。

仕事がつまらなく刺激が足りないサラリーマンに見てもらいたいです。

その理由を3つにまとめて解説します。

この記事は5分以内に読めます。

1、リアルプロレス、SNSからリアルな場での生討論

まずはなぜこの生討論がそれほど話題になったかといえば、Twitter上で2人がやりとりしていたからです。

発端はZOZOの前澤社長のツイートに批判的な意見をつぶやいた藤田さん。

それに対して、田端さんが意見し、Twitter上でやり取りするうちに公開の場で決着をつけることに。

このパターンは過去にもありました。

・ホリエモンvs東国原英夫

・田端vsサウザー Voicy

・箕輪厚介vs水道橋博士 HATASHIAI

どれも話題になり、SNSを賑やかしました。

ネット上でのバトルだったのがリアルな場で戦うのは、まさにプロレスです。

敵対同士の戦いは見るものを興奮させます。

それぐらいSNSでの戦いがリアルな場で行われるのはストーリー性があります。

2、カンニング竹山さん、テレビはエンターテイメントだから面白く構成する

少しネタバレします。

生討論の中で最初のほうは盛り上がるが、だんだんとつまらなく感じてきます。

進行役の竹山さんも上手くまとめようとするが、議論をまとめる方法が見つからず、視聴者アンケートなどを活用しますが、

何かうまく行っていません。

田端さんは番組中に前澤社長とLINEでコミュニケーションをとり、「つまらない」ときました。

そこで解決しようとした竹山さん。

おそらくこのままではこの状態が続くと考え、竹山さんが藤田さんに進んで議論をふっかけます。

テロップでも『竹山vs藤田に発展』と書かれ、冷静に考えてみると何を観ているかよくわからなくなります。

ですがその瞬間は、竹山さんがヒートアップしてきて、議論の中に感情をぶつけていく図はとてもハラハラしたものでした。

竹山さんのこの瞬間も見ものです。

3、議論の技術、視聴者がどう感じとるかを考えて話す

田端さんと藤田さんの議論の中身の是非は、それぞれの主張と想いがありそれぞれに賛同する人もいます。

ですが、議論のレベルとしては圧倒的に田端さんの勝ちです。

理路整然として、理想と現実の理解が深く、自社と他社、日本と他国の比較をし、議論するので、こんな風に議論する人になりたいと思いました。

おそらくこの田端さんが一方的に殴る図を見て、前澤さんはつまらないとLINEしたはずです。

様々な場所でディベートする機会がありましたが、良い教材になります。

4、田端さん、藤田さん、感動をありがとう

月並みの言葉ですが、参加した全員がいて、あのエンターテイメントが成り立っています。

田端さんが藤田さんに対して「よく逃げずに来たのはえらいです」と言いました。

自分に分が悪くても登場し戦う姿、決してギブアップせず戦い抜いた藤田さんはすごいです。

自分ならこんな苦しい状況は逃げ出しています。

こんな面白いエンターテイメントを作ってくれて、ありがとうございました。

ぜひ見てない方は見てください。

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