仕事で疲労しすぎるとプライベートに支障をきたすからそこそこ頑張ろう

絶賛社畜中のkwkです。

先週は本当に仕事が大変で、つらいスケジュールを過ごしました。

具体的には、

1日目:8:00~21:30

2日目:10:00~22:00

3日目:11:00~23:00

4日目:9:30~22:30

5日目:10:00~22:30

+片道通勤1時間半

その結果休日の2日間はずっと寝っぱなし。

ブログへの時間もほとんど取れないし、家族の事も満足に出来ず、本当に後悔しました。

このブログ自体は働くパパにもっと仕事とプライベートを楽しんでもらいたくて発信していますが、

自分がなかなか出来ていなくて、非常につらかったです。

そんな自分がどうやったらこの状況を解決できるか考えると、今の仕事を続けるならそこそこ頑張ろうということです。

どういうことか、説明していきます。

この記事は5分で読めます。

1、会社に対して要求していく

今いる環境は私が10年前から知っている方ばかりいる場所に、今年の6月から異動になりました。

通勤時間は長くなりましたが、上司との人間関係はそれなりに良好で、私に対して優しくて助かっています。

しかし、それでもこれやったらと仕事を振られることがありますが、基本的に自分の限界を越してそうな時は「自分は遠慮します」と

やんわり断るようにしています。それで怒られることは今のところないので、今の上司にはそういった面では感謝しています。

だから会社や上司から、自分の範囲を越して仕事を要求されているときは、どこかで断ることも必要です。

2、会社が良くなるためにやるべきことに注力する

しかし断ってばかりいるだけでは、上司の心証は悪くなるだけです。

だから、自分が会社に対して良くなる提案や行動を実行するようにしています。

以前こんな記事を書きました。

働き方改革を願う前にやるべき事がある

2018.06.03

簡単に要約すると、『残業を減らせ』と要求する前に『どうやったら会社が儲けさせる』ことが出来るか考えようというものです。

だから上司に対して自分が必要だと思うことを提案し、会社の数字を伸ばすことが求められます。

ただやりたくないというだけではなく、『自分はこれがやりたい』と主張しましょう。

そしてロジックを立てて、上司を説得できるようにしましょう

3、いつまで頑張るか決める

そうやって頑張ってもどうにもならないことは往々にしてあります。

それは野球の野村監督の言葉を紹介します。

組織はリーダー力量以上には伸びない

引用元:弱者の兵法 野村流必勝の人材育成論・組織論 野村克也

だから自分が頑張って伸ばせるところは伸ばすことに集中しますが、リーダー以外の人はいつまで何を頑張るか決めたほうが良いです。

ずっと頑張っても全体として良くするためにはリーダーになるしかありません。

リーダーになるために上司やその上の上司から認められることや、その椅子が空いているかも大切になります。

4、自分の身は自分で守る

先日のブログでも紹介しましたが、自分の身は自分で守るしかなく、会社は何も自分の事を守ってくれません。

会社に尽くして身体を壊してしまったら、元も子もありません。

幸せにしたい家族がつらい思いをする前に、離れる準備もするべきです。

そのために転職サイトに登録する、ことも必要ですが

その会社で自分がどんなスキルを身につけて、他の会社でも活かせられるようにしましょう。

会社内で身に着けたスキルと一緒に、

このブログやTwitter、Instagramをやっていて、資産にしようと思っています。

それを整理し、それでもその会社にいることが厳しいようであれば転職します。

会社から利用されるのではなく、会社を利用し自分が幸せになれるようにお互い頑張りましょう。

上司に提案して話が通ったらなぜかキレられて本気で転職を考えることにした

2018.11.21

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