上司と議論することは無駄だと悟り、二度としないと誓う

連日、ブログにアップしている上の上司に提案している話ですが、最終章です。

休み明けの先日、メールを見返してみたら、もう愕然としました。

そこで悟ったのは上司と議論することは双方にとっても無駄だからもう二度としないでおこうということです。

イライラを通して、とても悲しくなりました。それをまたお伝えいたします。

会社とぶつかっているパパの皆様も、聞いてもらえない上司がどこにでも存在します。

そんな人とは極力関わらない、深く関わらなければいけないようであれば転職することを勧めます。

この記事は5分で読めます。

1、話のおさらい、そもそも私は会社を良くするために提案したんですよ

この記事から読み始めた人はこちらをご覧ください。

[上司から鬼電]やらかした勤め人の失敗談その1 上司が知らない話を他の人に話してはいけない

2018.11.07

そもそも会社を良くするために、ホームページの一部を変更しようと自分の上司に提案したところが発端です。

そこからなぜか上の上司から鬼電されるはキレられるは、正直意味が分かりません。

しかも私は自分の上司に確認した上で行動しているので、私が怒られる筋合いはないです。

そう判断するのは私が未熟だからでしょうか?

2、メール内容、もはやコミュニケーションが出来ない

そこから電話やメールでのやりとりが続き、提案が通ることになりました。

上司に提案して話が通ったらなぜかキレられて本気で転職を考えることにした

2018.11.21

しかしある一つのことについて腹が立ち、そのまま怒りのままぶつけてしまいました。

そのことについて詳細を書いていきます。

最初の流れ

上司「これおかしいから、君と○○(私の上司)と打ち合わせして」

私「わかりました。では打ち合わせして実行したら報告します」

上司「いや、何をどう変えるか打ち合わせしたら連絡して」

私「ということは変更案を提示することですか」

上司「そう」

私にはこの時点で意味が分かりませんでした。

そもそもおかしいなら、こうしてと指示すれば済む話をなぜか私は自分の上司と打ち合わせをしなくてはならない。

しかも、それを変えた結果を伝えるのではなく、案として提示すること。

仕方なく、自分の上司と打ち合わせを行い、提案することにしました。

中盤戦~メール①~

私『ここはこう変えようと思います』

上司『まだ変更されていません。いつまでに変更するか期限を教えてください』

ん?なぜ案を提示することになっていますが、すでに実行することが前提となっている返信が返ってくるのだろう。

もう気を遣うことはやめた私は、疑問をぶつけます。

終盤戦~メール②~

私『なぜ案を提示することになっているのですが、変更されていませんと聞かれるのですか?』

上司『変えようと思いますということは変えることを実行することでしょう』

私『いえ、変えようと思います(がいかがでしょうか?)という意味です。わかりづらい文章で大変申し訳ございません。ですが、そもそも私たちに実行する権利はないと思うのですが』

上司『ようと思いますって言っているんだから実行することでしょう。それは私があなたに○○しようと思いますと言ったら実行することでしょう』

上司『あなたは実行する権利がないと言っていますが、そんなことはありません。それで問題が起きているのだから』

このメールを確認した段階で、この人は私と話す気がないということを悟りました。

もはやいくら言っても無駄で、諦めがつきました。

3、お互いストレスになるだけ。生産性が高いことに注力しよう

そのあと、私から最後のメールです。

私『わかりました。ご指導ありがとうございます。次から指示を確認し、実行するようにいたします。』

実際、忙しい上司に対して、文章が稚拙であることは認めます。

でも何度もお伝えしますが、自分たちの会社を良くするための提案をしただけでなぜこんなことになってしまうのでしょうか?

私には理解できません。

これからはこの上司と接するのは必要最小限に抑え、二度とぶつからないように心に誓いました。

お互いがストレスを抱えるより、ストレスがないまま生産性を高めることに時間を割くようにいたします。

ご覧いただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です