[パパにお勧め]Twitterフォロワーが170人のくせにTwitterをお勧めする3つの理由

評価経済という言葉を聞いたことがありますか。

意味は何となく想像つくと思いますが、SNSの存在で他人から評価されることが可視化されやすくなりました。

「評価」を仲介として、モノ、サービス、お金、が交換される社会。相互レビュー社会。

既存の貨幣経済社会では「貨幣」を仲介にして「モノ」「サービス」が交換される社会だった。お金が不要になるわけではなく「お金」が「評価」に従属するようになる。日本は先進国の中でも社会が均一化されているほうなので、世界でも最も早く評価経済社会への移行が進む可能性があるという。

はてなキーワードから引用

1億円もらうことよりも100万人のフォロワーのほうが価値が高い社会ということです。

100万人フォロワーがいれば、1人につき100円もらえる企画を考えれば、1億円集まりますが、

1億円では100万人のフォロワーは買うことが出来ません(出来たとしてそれは自分を応援してくれる人ではない)。

そのくらい評価という言葉に対して若い世代を中心に敏感になっていますが、

私の周りでは、FacebookはやっていてもTwitterやInstagramをやっている人はかなり少数派です。

30代前半こそTwitterとInstagramをもっと活用するべきです。

その理由を3つ挙げていきます。30代パパは今からSNSを始めましょう!

1、そもそもFacebookしかやらない理由は?

私は30代ですが、私の周りではFacebookをやっている人の中でも自分の近況を書く人はほとんどいません。

いわゆるROM専です。

それには理由があります。

私が大学生だった約15年前に流行ったのがmixiというSNSでした。

内容はほとんどFacebookと同じで、自分の知り合いとネットワーク上で繋がるツールとして日記を書いたり、コメントをし合ったりしていました。

私も日々の日常を日記に書いたりして、友達と共有することでオフラインで繋がる実感を得ていました。

しかし、mixiには足跡機能というものがあり、自分のページを見に来た人が誰が来たか分かるようになっていました。

『Aさんは見ているけど、Bさんは見ていない』といったことがすぐにわかってしまうので、だんだんとmixiから離れていきました。

mixiをやらなくなってきたちょうどその頃、Facebookが流行り始めました。

TwitterではなくFacebookが流行った理由

私の世代は知らない誰かとつながることが不安に思っていました。

Twitterで繋がった人が事件になるニュースなども流れていて、何となくTwitterは怖いという印象がありました。

そこからFacebookは承認機能がついているので、本当の知り合い以外とは繋がれなくなったことでTwitterほど怖くはないことで流行りました。

2、SNSをやるべき3つの理由

ですが、今は先述した通り、私の周りのほとんどの人もFacebookを活用していません。

私のタイムラインは企業の広告と50代の上司のどうでも良い近況です。

その近況にいいねを押す部下たち。Facebook上でも上司に気を遣っています。

そうすると段々とFacebookも嫌になり、近況を上げることはなくなりました。

理由①評価されている人を見る

そこで昨年Twitterを始めてみました。

1年間Twitterをして、タイムラインに流れてくる情報はインフルエンサーのオピニオンや行動記録の数々。

自分の好きな人芸能人やスポーツ選手をフォローしていると、その芸能人やスポーツ選手がいいねを押すとタイムラインに流れてくるようになります。

そうすると毎回同じ人がタイムラインに流れてくるので自然と気になるようになってきます。

評価されている人がどんな内容をつぶやいていて、どんな活動をしているのか知っていきます。

理由②どうすれば評価されるか実践する

自分自身もつぶやくようにしています。

どうすれば少しでもいいねをもらえて、フォロワーが増えるか考えながら実践するのは楽しいです。

まだまだフォロワーも170人と少ないですが、これからもっと伸ばせるようにつぶやいていきます。

まずはオリジナルツイートと引用ツイートで良い情報を広めるように心掛けています。

理由③若い人の動向を追いかける

これも私の肌感覚ですが、Twitterをしている大半は20代が多いです。

若い世代が何に注目してどんなことを考えて行動しているのか、Twitterを見ていると情報が集まってきます。

昨年10代の注目ワードとしてランキング上位のゆうこす(菅本裕子)さんもTwitterで発信を続けてフォロワーを増やし、仕事に繋げています。

2018年上半期を振り返ったら、オススメしたい本が2冊ある!

2018.06.30

3、SNSを今から活用して、仕事に刺激を与えよう

Instagramについてはまた後日記事を書きます。

Twitterを始めたから1年間で数々の人が強くなっていく(フォロワーが増えていく)のを目の当たりにしました。

一番衝撃を受けたのは、箕輪厚介さんです。

オンラインサロンを立ち上げ、天才編集者としてヒット本を連発、自信の著書やイベントなど多岐に渡って活躍しています。

圧倒的な努力をしている人を見ると、自分の努力が足りないことに気づき、まだまだやれることをやらないと思います。

忙しいパパですが、ぜひSNSを始めてみましょう!

【愚痴を言わない人になるため】Twitterをポジティブな情報で埋め尽くそう!

2018.11.06

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です