料理上手な夫になるための方法!まずは鍋を作ろう!

12月に入り、一気に寒くなってきました。

こんな季節は温かい鍋が最高です。

鍋は簡単にお腹いっぱい栄養いっぱい取れる料理の代表で、必ずスーパーでも特集が組まれています。

普段料理をしないパパはこの機会に鍋を作ってみましょう。

鍋を作ってみると、料理という新しい趣味が見つかるかもしれません。

この記事は5分で読めます。

1、kwkの料理歴は?

初めに私の料理歴はというと、26歳の頃から一人暮らしを始め、休みの日やごくたまに自炊をしていました。

しかし段々と面倒になり、しなくなっていきました。

28歳で結婚しましたが、妻が夜勤の明けの時なんかは料理を再開していきました。

自分ひとりに作るにはとっても面倒でしたが、誰かと一緒に食べるために作るのはとても楽しかったです。

今でも私が仕事が休みの時は夕飯を作るのが習慣になっています。

2、鍋がお勧めな理由はもちろん簡単だから

前述の通り、鍋はとっても簡単です。

もはや切るという工程すら必要なくなっています。

スープの素、鍋用のカット野菜、肉を準備。

そしてそれを鍋に入れて火にかけるだけ。

正直、入れて火にかけるだけなので料理と呼んでいいのか微妙です。

しかしそれで美味しく食べられるのだから、言うことありません。

個人的に好きなのはこちら

ミツカン 〆まで美味しい焼あごだし鍋つゆ ストレート 750g×2個

さっぱりして味わい深いから美味しいんですよね~。

3、料理上手になるためにはまずは台所に立つ

私も鍋から始まり、それなりに色々なものを作れるようになりました。

餃子、コロッケ、から揚げ、パスタ、生姜焼き、ハンバーグ、カレーなど。

文字にすると、そこそこ出来るように思えませんか?

もっと難しいものに挑戦したいと思っていますので、クックパッドで探しているところです。

そうやって色んな料理を作ってきましたが、やっぱり台所に立つ回数が増えたから今作るのが当たり前になっています。

それこそ一人暮らしの時は外食やコンビニ弁当で過ごしていたので、台所に立たなくても済んでいました。

料理を作ったり、洗い物をしたりする場所に立つ回数が増えれば、自然とやれることは増えてきて、自然と次はあれ作ってみたいなと思えるものです。

あっ、日々スーパーに行くのも大事ですね。

スーパーに行くと、野菜が価格の高低や、新しいレトルトの商材とかが目に入るので、興味が湧きやすいです。

4、料理は段取り力を鍛える

私は料理をしていると、次の段取りを考えるようになっていきました。

家は2コンロですが、こっちのコンロで味噌汁作って、こっちのコンロで生姜焼き作って、味噌汁が出来たら次は野菜炒め作って…

みたいにいかに時間を短くたくさん作れるかを考えるようになります。

正直、まだまだ遅いですが、仕事のスケジュール管理と似たものを感じるので、訓練になっています。

5、妻から感謝されるから料理は一挙両得な趣味

そして料理をすると妻から感謝されることが増えます。

料理を作るのもひと手間かかります。いかに時間が短くてもそのタスクが毎日あるとさすがに疲れてきます。

とくに小さいお子様と一緒であれば、料理を作っても食べてもらえないかもしれません。

それはとってもストレスになります。

だからこそ、旦那さんは休みぐらい簡単に料理することで奥様に何もしなくて良いということを伝えましょう。

そうすれば、感謝されること間違いなしです。

うちの妻は料理を作ると、必ず子供に「パパが作ってくれたんだよ」と言ってくれます。

もっと美味しい料理が出来るように努力しますよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です