M-1グランプリ2018 霜降り明星、和牛、ジャルジャル決勝進出者が全員面白すぎる!

12月2日に放送されたM-1グランプリ2018。

お笑い芸人にとって一夜にして人生が変わるまさに一攫千金の大会です。

だからこそこの大会に力を入れて、分析し準備している芸人さん。

毎年面白いですが、今回も面白かったので、その魅力を伝えます。

最近笑っていない方はぜひYoutubeで探して観てください。

この記事5分で読めます。

1、M-1グランプリとは ネタ時間、出場資格は

『M-1グランプリ』(エムワングランプリ)は、吉本興業が主催する漫才のコンクールである。通称「M-1」。2001年から2010年までと2015年から、毎年12月(2010年までは下旬、2015年からは上旬)に開催されている。朝日放送テレビ(ABC) が制作し、テレビ朝日系列で放送を行っている。

wikipediaより引用

ネタ時間は4分以内、出場資格はコンビ結成15年(2010年までは10年以内)までです。

決勝では審査員に100点満点で採点され上位3組が最終決戦に進出します。

最終決戦2本目のネタを披露し、審査員は1人1票で投票し、優勝者を決定いたします。

2、最終決戦3組は霜降り明星、和牛、ジャルジャル

毎年そうですが、最終決戦に残る3組はとても面白くて、特に今年は面白かったです。

それぞれコンビの持ち味が異なるので、好みが分かれるのもM-1グランプリの面白いところです。紹介します。

霜降り明星

ボケのせいやサン、ツッコミの粗品さんのコンビ。

せいやさんがコミカルな動きでギャグを立て続けに入れ、粗品さんが切れ味の鋭いツッコミを入れる。

ネタ後は息をきらすほど激しい動きをするのがまた面白いです。

和牛

ボケの水田さんとツッコミの川西さんのコンビ。

大喜利感のあるボケとひねくれているボケを入れる水田さんをなだめるようなツッコミを入れる川西さん。

毎年決勝トーナメントに上がってくる実力派で、今年の最終決戦のネタは特に面白かった。オレオレ詐欺のネタでこんな展開を考えられるのは和牛だけ。

ジャルジャル

ダブルボケツッコミの後藤さんと福徳さんのコンビ。

独特の世界観で、子供の時に自分たちでやった遊びをイメージさせるような展開で、

こんな話を広げられるのはジャルジャルだけです。「イン」「ドネシア」は良く分からなかったけど、面白かった!

3、個人的に面白かったトム・ブラウン

他のコンビももちろん面白かったですが、特に特徴的だったのはトム・ブラウンです。

何を観させられているか全く理解できませんでしたが、何か進んでいるうちに面白くて笑ってしまいました。

2本目に用意していたという加藤一二三さんが土の中から出てくるネタ観たい!

4、やっぱりM-1グランプリは面白い!

毎年この大会に気合を入れて準備している芸人さんの本気の本気の大会です。

色んな運や緊張感から上手くいかないコンビもいますが、やっぱり力を持っている芸人さんは面白い!

しばらく笑っていない方は絶対観るべきです。YouTubeで探して観てください!

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