[名言]30代サラリーマンへ サッカー三浦知良選手から学ぶ心の強さとは?

先日こんなツイートを見つけ、とても心を掴まれました。

絶大な人気を誇る三浦知良選手の言葉を私の状況と合わせて、説明していきます。

1、三浦知良選手ってどんな人?

三浦 知良(みうら かずよし、1967年2月26日 – )は、静岡県静岡市葵区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・横浜FC所属。ポジションは左ウイング(ブラジル時代)、センターフォワード(日本帰国後)。2017年1月現在、プロフェッショナルリーグでプレーする世界最年長のプロサッカー選手である。Wikipediaより引用

日本がプロサッカーリーグ(Jリーグ)が出来から、ずっと圧倒的な人気の三浦知良選手。2018年12月現在も現役として活躍しています。

愛称はカズ、またはキングカズです。

ブラジル、イタリアと海外に移籍し、自らの力を高めようと奮闘する日本サッカーのレジェンドです。

2、心を学ぶことの大切さを学ぶ

先ほどの名言を探したところ、全文がありましたので、引用いたします。

学ばない者は人のせいにする。自分に何が足りないかを考えないから。

学びつつある者は自分のせいにする。自分に何が足りないかを知っているから。

学ぶことを知っている者は誰のせいにもしない。

常に学び続ける人でいたい。

三浦選手が考え方がとてもよく伝わります。

失敗した原因を他人に押し付けて「俺はやっている」と思っているだけでは、全くこれからも成長がない。

三浦選手がプロサッカー選手として、成功、挫折、賞賛、批判、怪我、嫉妬など数々の想いを経験しているからこそ、たどり着いた境地。

私も一歩でも1cmでも学び続ける人でありたいです。

3、他にもどんな名言があるの?

三浦選手は数々の名言を残していますので、いくつか紹介します。

「何事も失敗する確率の方が高いんだから。それでも、いいことが起きたときの喜びは、苦しいときの悲しみに勝るもの。総じて人生は成功も失敗も五分なんだ。そこで、あきらめる人とあきらめない人の差が出る。僕はあきらめないよ。またゴールを取って勝ちたいね。」

「とにかく今日を一生懸命、精一杯やる」と思って練習を積み重ねるだけだ。そうして「気がつくとここまで来ていた」という生き方でいいんじゃないか。

成功した時にスポーツ紙の一面になるのは普通の選手。失敗した時にスポーツ紙の一面になる選手は限られている。一面で失敗を取り上げられ叩かれることに誇りを持てばいい

子供のような純粋さとプロフェッショナルとして高潔さが伺える三浦知良選手こそ、まさにプロですね。

4、心を学び、自らの手で進む人になりたい

よく『心技体』という言葉があります。

スポーツにおいて、心(メンタリティ・考え方)、技(スキル、フォーム)、体(フィジカル、運動能力)がどれだけ大切さ、やっている人ほど痛感します。

全て必要ですが、技・体と違って心は鍛えづらい部分で、きちんと教えられるコーチは圧倒的に少ないです。

ですが、三浦選手から考え方を取り入れ、心を学びことがどれほど大切か実感しました。

これからも学び続ける人でありたいです。

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