失敗したときに考える3つのこと。エジソンの名言、最悪を考える、原因を振り返る

『失敗は成功のもと』昔の偉い人は良い言葉を残してくれました。

そう思いたいけど、なかなか思えない凹みがちなあなたに向けて記事を書きます。

かくいう私も今日失敗し、大いに凹んでいます。

今までそんな失敗はしたことがないのに、なんでこんなことをしてしまったんだろうと、後悔するばかりです。

ですがこれから紹介する3つの方法で、凹みがなくなり楽になりました。

もしあなたが失敗ばかりで落ち込むことが多いのであれば、ぜひ参考にしてください。

この記事は5分で読めます。

1、発明王エジソンの名言『失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ』

かの有名なエジソンさんの名言を考えましょう。

発明王としてベル(電話)を作り、現GE(ゼネラルエレクトリック)社を設立した今日起業家としても知られています。

そのエジソンは『失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ』と言っています。

だから失敗したら、『上手くいかない方法見つけた!』と思いましょう。

そうすれば失敗も価値となります。

2、これからどうなる?考えたくないが事前に最悪を考える

失敗したら「あぁ怒られる、どうしよう…」と考えるかと思いますが、そういう時は最悪を考えましょう。

「○○さんに1時間くらい説教食らって、同僚からもバカにされて…」と想定しておくのです。

嫌な気分になりますが、人間どうなるか分からないから不安になります。

『こうなるだろう』と最悪を想定することで、後は、野となれ山となれで身を任せるしかありません。

私も今回の失敗で最悪を想定しています。

『まず叱られ、その後始末書を書いて、もしかすると減俸になるな』と。

そうならないかもしれませんが、なったときに「やっぱりそうなったか」と気持ちを強く持ちましょう。

大丈夫。減俸になっても生活が苦しくなるだけです。3カ月もすれば、忘れるし、節約すればその分は取り戻せるはずです。

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2018年12月1日

3、何でそうなったの?とにかく原因を振り返り、2度と起こらないように解明する

これも考えたくないですが、ほぼ100%聞かれるので、原因を考えておきましょう。

その時の自分の行動を振り返り、どこに原因があったか探すのです。

本当の原因かどうかは分からなくても、自分でここが原因だと決めましょう。

決めることで、その原因が起きないような対策を考えましょう。

例えば、野球の世界。

打者は3割打てれば優秀とされています。

逆に言い換えると7割は失敗しているとも言えます。

いかに失敗を7割で抑えるか、そのためには自分が失敗しないようなバッティングやコースを考えて打席に臨むこと。

ピッチャーの球種を考えて、このコースはここに打ち、この球種はしっかり転がしていくなどです。

きちんと自分の中で向き合うことで、失敗を失敗のままに終わらせないです。

4、失敗したことをくよくよするより、その失敗を活かして次に進もう

誰だって失敗して落ち込むことはあります。

好きな子に振られる、スポーツでミスする、仕事で間違える

落ちこむのはしょうがないですが、切り替えを早くすることも大切です。

その為に、

・エジソンの言葉を思い出す『失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ』

・最悪を考える

・原因を解明する

ことで、落ち込んでいる時間を1秒でも減らしましょう。

そうすることで、生産性の高い時間をキープし、結果的に仕事が出来て、喜ぶ人も増えるはずです。

ぜひやってみてください。

 

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