[部下が実感]会社の忘年会、良かった所3つ!

昨日は会社の忘年会でした。

行っても楽しくないと思っていましたが、今年は良かったです。

自分もこういう飲み会なら行きたいです。見習おうと思った点を列挙します。

1、取締役が注いでくれる

毎年行ってますが、今年初めて取締役から注いでもらいました。

いや、近くに座れば注いでくれますが、わざわざ違う席に座っているのに、みんなの席に向かって行きました。

時間も短く人も多いので、大した話しは出来ませんでしたが、社長をはじめとする取締役が社員のことを考えてくれるのは嬉しいものです。

2、先輩や上司がバカをやる

忘年会だし、体育会系の会社ということもありますが、とにかく上司や先輩が積極的にバカをやります。

忘年会なのでゲームもやりました。

マシュマロキャッチとあっち向いてホイ。

ど定番のゲーム2つで異常に盛り上がります。

部下や後輩に強要することなく、自らが率先してバカになれる人が多いのは、とても良い会社だと思いました。

3、表彰がある

年間で成績が良い場所に表彰があります。

飲んで食べるだけじゃなく、頑張って出した結果を認められることはとても嬉しい事です。

4、忘年会は忘年会、仕事は仕事で分けてはいけない

忘年会の3つ良かったと思うところを感じましたが、素直に受け取り過ぎても良くありません。

物事には裏があり、それも考えて行動した方が良いと思っています。

私が思うその裏とは、

・取締役が酒を注ぐ→今までのことを水に流す、明日からも会社でバリバリ働けということ

・先輩や上司がバカをやる→そこでしか力を発揮出来ていない

・表彰がある→表彰目指してみんな働け!俺らが評価してやる!

書いてて捻くれている自分がよく分かります。

でもそれはそれとして、忘年会で良かったと思うのは事実なので、自分も積極的に真似て行こうと思います。

特に、上司から部下の所に行くのはとても良いな、と思いました。

時間が短くても、部下の話を聞いたり自分の思ったことを伝えに行くことは、大勢が集まる場所だからこそ意味が大きいです。

自分が部下として上司とコミュニケーションを取ることの大切さを教えてもらいました。

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