読書する習慣は子供の時につけなければいけないと子供の頃読みまくっていた自分はそう思う

自分を思い返すと、社会人になってから全然読んでいなかったですが、どうしてこんなに本が読めるようになったかを考えてみました。

そうすると、子供の時から本に触れていたことを思い出しました。

つい最近のドラゴン桜2でも同じようにことがストーリーに出てきます。

「いつやるの?今でしょ!」でおなじみの林修先生の幼少期の頃の話です。

子供のころから絵本に紙芝居に触れ、何度も何度も読んでいくうちに次第にハマっていったそうです。

だから子供のうちから読書する習慣をつけていれば、大人になっても本を読むことが出来やすいです。

私は3~5歳の事は覚えていませんが、小学生の頃は自分が読書にハマっていたことを覚えています。

いかに紹介します。

1、小学生は少年ジャンプに夢中

もうひたすら読んでいたのは少年ジャンプです。

6つ上の兄が買ってきてくれたジャンプをただひたすらに読んでいました。

今でも忘れないのが、リビングのソファに座りながらジャンプを読んでいた私に、呼びかける母。

いきなり怒り出した母に「えっ?何で?」と思いましたが、それもそのはず。

片付けろと言われて返事をしているのに片付けなどせず漫画を読んでいたからです。

私は「俺、返事したっけ?」と本気で思いましたが、一緒にいた兄も返事を聞いていたそうです。

それくらい(?)ジャンプに熱中していました。

そこからBOOKOFFで中古の漫画を買いあさり、さらに漫画にハマっていきました。

子供の頃から漫画を読むことをお勧めする理由は集中力が身につくこと

2018年12月10日

2、中学生は小説『ぼくらの七日間戦争』

中学に上がり、何か本でも読んでみるかと思い、家を漁ると、これまた兄がハマっていたたくさんの小説が見つかりました。

それは『ぼくらの七日間戦争』シリーズです。

宮沢りえさんが主演を務め、TMネットワークが主題歌を歌った映画で話題になりました。

ストーリーは中学1年生の菊池と相原が学校教育に嫌気がさして、夏休みの間工場に立てこもるという話。

その話に乗っかる同級生たち、女子は一緒に立てこもるといけないということで後方支援に回り、結局クラス中で参加することに。

そこで大人たちへの不満をぶつけ、戦う7日間の結末とは?

これが中学1年の夏ですが、それから中学生、高校生、大学生、社会人と主人公たちの物語は続いていきます。

先輩や大人とぶつかりあったり、海外での戦いや、先生になってから戦う中学生と一緒になったりと、超長編ストーリーとして続いていました。

ちょうど自分の学生生活と重なり合ったことも影響し、ずーっとハマって読んでいました。

3、大学生は男女のこと?『話を聞けない男、地図が読めない女』

高校生は部活に熱中し、読んでいたのも上記のぼくらの七日間戦争シリーズと漫画くらいです。

大学生はゼミで男性論、女性論ということが勉強のテーマということもあり、それで読んだ『話を聞かない男、地図が読めない女』がとても印象的でした。

こんなことを印象に残していた大学の読書です。

5、読書習慣は子供のうちにつけるべし!

自分を振り返ってみて、子供のうちに読んでおいて良かったと思います。

この出会いがなければ、読書にハマることもなかったです。

自分の娘にも読書する習慣をつけたいと思い、「絵本読もうか」というと「いらない」と言われてしまいます(泣)

どうやって本に興味をもらうか、作戦考えて実行します。

良い案あれば教えてください。

イケハヤさんの動画『社会人の平均勉強時間は、わずか6分!~』を観たが、勉強する人はしてしない奴はしないと思った実体験

2018年12月27日

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