元プロが書くテニス漫画『BREAK BACK』が巻が進むごとに面白くなってきている!

皆さんはこの漫画をご存知でしょうか?

テニスの王子様です。

今から約20年前に連載がスタートし、テニスブームの火付け役として話題になりました。

写真の主人公、越前リョーマが入学した青春学園で先輩たちと全国の強豪と戦っていく物語です。

現在は、新テニスの王子様として、世界のプレーヤーと戦っています。

そして、現在テニス漫画としてもう一つ連載している作品があります。

それがBREAK BACKです。

今回の記事はこのBREAK BACKの魅力を説明していきます。

テニス好きな方はもちろんですが、部活動のストーリーとしても面白いので学生の人にもぜひ読んでもらいたいです。

1、BREAK BACKのあらすじ

ケガで挫折し、1億円の借金を背負ってしまった元世界ランキング7位の女子テニスプロ・上條紗季!! 無名の高校を率いて高校テニス界で暴れまくる!!

出版元・秋田書店HPから引用

話の流れが忙しいですが、おおむねあっています。

1巻はギャンブル中毒の紗季が、借金返済の為なぜか無名の高校テニス部を全国大会に導くコーチになります。

そこで出会ったのが、テニス歴9年の知識が豊富な『メガネ』(と紗季が呼んでいる)と運動神経抜群の初心者『タンクトップ』(と呼んでいる)と出会います。

練習し、強豪校との練習試合を組み、ボコボコにされてしまい、紗季が奮起するという流れになっています。

第1話試し読みはこちら

2巻から新しいキャラクターも登場します。

それが全国小学生大会で優勝しテニスから離れてしまった天才『トラウマ』(と呼んでいる)、異常に肩が強く野球部に勧誘されていた『M字デコ』(と呼んでいる)です。

メガネ、タンクトップ、トラウマ、M字デコの4人で全国大会出場を目指し、現在(第3巻)練習中です。

2、BREAK BACKのここが魅力!キャラクター設定

マンガの魅力と言えばキャラクターです。

BREAK BACKは個性の強いキャラクターが揃っています。

何といっても主人公、上條紗季です。

キャラが濃いし、とても魅力的です。

・美人

・テニスが激うま

・ドS、傍若無人

・言葉遣いが、悪く暴力を振るう

文字にすると、めちゃくちゃ怖いですね。

さらに紗季のキャラクターを示す代表的なセリフがあります。

メガネとタンクトップの入部試験?をやった際に上手く返球できないメガネに対して。

メガネ『僕も上條さんの言う通り練習したら…上手くなれますか?』

紗季『それは無理。だって私天才だもの』

えーーーーーーっ!

そこは「きっと出来る」とか「やってみなくちゃわからない」とかじゃないの!?と、読者は突っ込んだはずです。

他にも2巻から出てくるトラウマも魅力的です。

天才テニスプレーヤーで活躍していましたが、コーチとのトラブルからテニスから離れてしまいました。

そのトラブルとは、強くさせたい勝たせたいコーチと自分の目指すテニスをしたい子ども。

コーチから圧力をかけられ自分じゃないテニスをするたびに楽しさをなくしてしまい、どんどん笑顔を失っていきます。

やがて何のためにテニスをしているのか分からなくなりテニスの道から離れてしまいます。

それから高校に上がり、紗季と出会い、練習に励むトラウマは中々カッコいいです。

3、BREAK BACKのこれからが楽しみ

3巻では全国に向かって練習しているところです。

これから、

どんな相手と対戦するのか、またどんな試合になるか

また紗季がどんなコーチングをするのか、など楽しみが付きません。

ぜひBREAK BACKに注目してください!

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