約束を確実に守るために必要な3つのこと

今の時代は信用経済ともいわれています。

SNSでいいねをもらえているかどうかが一つの評価になります

いいねをもらえている人は信用を集めている。

信用を集めている人は共感を呼び、仲間が増えます。

仲間が増えると企業から広告を依頼されたり、仕事をお願いされたりします。

だから信用があるかないかで、その人の人生が決まると言っても過言ではありません。

 

信用を失う一番やってはいけないことは、

約束を破ることです。

約束を守り信用を得るために必要な3つのことを下記に記載します。

ビジネスマンはもちろん10代のうちに意識すると、日々のコミュニケーションが変わってきますので、ぜひ高校生や大学生に読んでもらいたいです。

 

目次

1.自分のことを疑う

2.守れる約束のみする

3.出来ることからさっさとやる

4.約束を守り信用を手に入れる

 

1.自分のことを疑う

疑うということは、何か良くないことのように聞こえます。

漫画ライアーゲームで主人公のパートナー天才詐欺師の秋山深一がこう言ってます。

『人を信じる? いや、人は疑うべきだよ・・・ 多くの人は誤解してるけれど、人を疑うとはつまり…その人間を知ろうとする行為なんだ』

自分に対しても同様で、自分を信用せず疑うと、自分がどんな人間か知ることです。

大半の人は、毎日やることが満載で忙しい日々を過ごしています。

だから忘れることは当たり前なんです。

 

2.守れる約束のみする

皆さんはどちらの人に好感が持てますか?

Aさん・必ず約束をしてくれるが守るのは50%

Bさん・中々約束をしてくれないが守るのは100%

 

Bさんの方が好感が持てませんか?

 

受けた約束に全力を尽くし、確実に守ってくれれば、信用は高まります。

本当の本当に大事なお願いが必ず回ってきます。

 

3.出来ることからさっさとやる

とはいえ、サラリーマンだと上司からあれやれこれやれと指示が飛んできます。

「いや、自分忙しいんで」となかなか口に出せる人は少ないでしょう。

だからどんどん仕事が舞い込んできます。

そうなってくると、とにかく処理するスピードが大事になります。

溜めれば溜めるほど、奥の方は見えなくなってきて忘れてしまいます。

常に底が見える範囲になるよう、出来ること出来る時間にこまめに処理をします。

速く処理した結果、間違えることもあるかもしれませんが、

「合ってないけど約束を守る」ことと

「合ってるけど約束を守らない」こと。

私は前者の方が好感持てますし、期限までに「合ってて約束を守る」ことに修正することも出来ます。

 

4.約束を守り信用を手に入れる

歴史上の人物で信用を得て、天下を取った人がいます。

そうです、豊臣秀吉です。

織田信長の信用を獲得し、出世に次ぐ出世で駆け上がりました。

 

いかがでしょうか?

・自分を信用しない

・守れる約束のみする

・出来ることからさっさとやる

を行い、約束を守ることで、信用を得る。

信用を得れば、秀吉ほどではなくても、仕事やプライベートがさらに充実していくことでしょう。

 

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