[会社員必見]副業が会社にバレない方法ってあるの?

『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!』の感想・書評の記事を書きました。

その本の中で、初めて知ったことがあります。

それは、『副業しても会社にバレない』とい。

現在、会社で禁止されていても、この方法を知ればバレないそうです。

内容を見ると、

『なるほどそういう仕組みなのね』

と納得しました。

その内容を下記にまとめます。

[感想・書評]お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!

2019年1月13日

1、会社に副業がバレる原因は?

それはズバリ、税金です。

大きくわけて所得税と住民税です。

2つに分けて説明します。

2、所得税の観点から考える。

自分で確定申告する

バレない方法は、副業で稼いでいる金額を自分で確定申告することです。

要は、会社で働いた所得に対する税金は会社が払い、自分で稼いだ所得は自分で税金を払うということ。

そうすれば会社は、会社員が外で所得が入っているからは分かりません。

ただし確定申告したとしても、ヒューマンエラーで税務署が忘れてしまっていたりする場合もあるから100%バレないというわけではないそうです。

2、副業したら必ず確定申告は必ずしないといけないの?

そういうわけではないそうです。

副業で確定申告をしないといけない人は、

・アルバイトで給与を受けている人

・アルバイト以外で副業の所得が年間20万円を超える人

です。

逆に言えば、

・アルバイト以外で副業の所得が年間20万円以下の人

確定申告しなくても良いそうです。

それはなぜか?

小さな額(20万円)で確定申告の手続きしてたら、税務署が大変になってしまうからです。

年間20万といえば、月だと1万4000円程ですからね。

ただし、『住宅ローン控除や医療費控除の適用のために確定申告する』などの、副業以外の理由で確定申告するときは別です。

分からない場合は近くの税務署か市役所に聞いてみましょう!

3、住民税の観点から考える。

住民税のは稼いだ所得に対して10%かかる税

住んでいる地域は関係ありません。

副業分を確定申告した際には、住民税が増えます。

そうすると、会社が払う住民税が増えて

『なんで給与の10%以上の住民税がかかるんだ?』

『まさかあいつ副業しているんじゃ!』

となり、会社にバレてしまいます。

そこで確定申告をしたときに、住民税を『自分で納付』します。

そうすれば、会社は追加で住民税を払う必要はありませんので、バレないでしょう。

※所得税同様、ヒューマンエラーでミスする場合もありますので、100%バレないわけではありません。

確定申告しない場合も要注意

前述の

『アルバイト以外の所得で20万円以下は確定申告が不要』

と書きましたが、20万円以下でも所得は所得です。

住民税は所得の10%かかります。

つまり役所に所得の届け出は出してないから分からないかもしれないが、

住民税を支払う義務はあるということです。

しかし税務署によっても形式が違う所があるらしいので、近くの税務署で確認した方がいいそうです。

4、会社員がバレずに副業する方法

・会社にバレるのは税金

・副業がアルバイト給与か、それ以外でも年間20万円以上の所得があるなら、確定申告を行う

・住民税を自分で払う

100%ではありませんが、会社にバレない方法です。

ぜひご参考になれば幸いです。

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