全豪オープンテニス2019 錦織圭選手対戦まとめ

全豪オープンテニス、本日が最終日です。

女子シングルスは、大坂なおみ選手の優勝。

「素晴らしい感動をありがとう」と言いたい。

プレーの素晴らしさはもちろんだが、ファイナルセットで自身を立て直した姿は、

テニスがいかに『メンタルのスポーツ』ということを思いました。

記事を書きましたので、良かったらご覧ください。

全豪オープンテニス2019 女子シングルス大坂なおみ選手優勝!おめでとう!

2019年1月27日

今回の記事は、錦織圭選手の全豪オープン2019のまとめ記事です。

ご存知の通り、準々決勝でN・ジョコビッチ選手との戦いを棄権し、ベスト8でした。

それでも今大会の激闘は錦織圭選手の長い歴史の中でも素晴らしい大会だったと私は思います。

負けを覚悟する試合は何度もあった中で、勝利してきた経験はこの先にも活きてくるはずです。

というわけで、錦織圭選手の全豪オープンテニス2019を振り返ってみます。

1回戦、K・マイクシャク選手(世界ランキング176位)

世界ランキングは1/27現在

スコア 3-6、6(6)-7(8)、6-0、6-2、3-0RET

最初の2セットを先取されてしまいました。

マイクシャク選手の鋭いサーブとバックハンドに錦織選手がリズムを作れず、ラリー戦で先行されるシーンが目立った対戦です。

第3セットからは錦織圭選手のプレーが輝いたことと、マイクシャク選手は疲労から動きに精彩を欠いていました。

結局、マイクシャク選手がファイナルセット途中で棄権し、1回戦を勝利しました。

全豪オープンテニス2019 女子シングルス大坂なおみ選手優勝!おめでとう!

2019年1月27日

2回戦、I・カルロビッチ選手(世界ランキング73位)

スコア 6-3、7(8)-6(6)、5-7、5-7、7(10)-6(7)

ビッグサーブのカルロビッチ選手との壮絶なフルセットの対戦でした。

サービスエースを59本取られ、総獲得ポイントの1/3以上取られている精神的にも苦しい対戦でした。

今大会から最終セットはスーパータイブレーク方式になり、試合時間の短縮化がされました。

ちなみに以前は、最終セットは2ゲーム差つくまで行われ、最長3日間行われた試合もありました。

なんとか気力でもぎ取った試合です。

全豪オープンテニス2019 錦織圭選手3回戦はいつ? J・ソウサ選手のプレーは?

2019年1月18日

3回戦、J・ソウサ選手(世界ランキング44位)

スコア 7(8)-6(6)、6-1、6-2

今大会唯一の3セットで終わった試合です。

第1セットは一進一退の攻防で、錦織選手もミスが多く、タイブレークをギリギリで取ります。

第2セットからは第1セットを取った余裕からか、動きがスムーズで流れるようにショットを打ち、圧倒していました。

こういう試合で次もいけるのかと思えた試合でした。

全豪オープンテニス2019 錦織圭選手4回戦はいつ? P・カレノ=ブスタ選手と初対戦!

2019年1月20日

4回戦、P・カレノ=ブスタ選手(世界ランキング23位)

スコア 6(8)-7(10)、6-4、7(7)-6(4)、6-4、7(10)-6(8)

今回も2セットダウンから大逆転劇です。

試合時間は5時間5分。

実力も拮抗していて各セットでどちらも力を出し合っていた試合でした。

特に第3セットも先にブレイクされてしまい、もうダメかと思ったところを逆転しています。

そして、ファイナルセットスーパータイブレークも、もうダメかと思ったところを逆転しています。

色んな議論が巻き起こった判定もありましたが、錦織選手スーパータイブレークも逆転し、勝利しました。

全豪オープンテニス2019 錦織圭選準々決勝はいつ?14連敗中の N・ジョコビッチ選手にリベンジなるか!?

2019年1月22日

準々決勝、N・ジョコビッチ選手(世界ランキング1位)

スコア 1-6、1-4RET

ここまでフルセットを3試合戦った疲労の蓄積もあってか、序盤から動きの悪い錦織選手。

ジョコビッチ選手は過去に14連勝している経験から余裕を持ってプレーしているように思いました。

第1セットを圧倒したところで、錦織選手がトレーナーを呼び、太ももの治療を受けることに。

その後、第2セットを始めますが、プレーに精彩がなく、残念ながら棄権しました。

次回出場する大会は?

1/27現在、未定です。

太ももの怪我が軽いことを願うばかりです。

2018年シーズンの前半は手首の怪我で思うような試合が出来ていませんでしたから、

無理せず今シーズンを戦ってほしいですね。

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