全豪オープンテニス2019 男子シングルスN・ジョコビッチ選手優勝!おめでとう!

全豪オープンテニスが閉幕しました。

最終日の男子シングルスは、N・ジョコビッチ選手が優勝しました。

いやージョコビッチ選手、強すぎましたね。

圧巻のプレーを解説していきます。

1、全豪オープンテニス2019男子シングルス決勝 スコアは?

N・ジョコビッチ選手 6-3、6-2、6-3 R・ナダル選手

圧倒的大差で勝利しました。

ご存知の方が多いと思いますが、

R・ナダル選手は元世界ランキング1位で、グランドスラム17勝しているビッグ4の1人です。

今大会も圧倒的大差で勝ち上がって来た第2シードです。

そんな頂上対決でしたが、ジョコビッチ選手の圧勝で幕を閉じました。

2、全豪オープンテニス2019男子シングルス2つの見どころは?

2.1 ジョコビッチ選手が、『全てのボールに追いつき、それをコントロールできれば理論上は負けない』を実践

ジョコビッチ選手といえば、『世界1のディフェンス力』と言われています。

ナダル選手が広角に力強いボールを打っても、ギリギリで追いついて深くコントロールし続けていました。

また、ちょっとでも相手のボールが浅くなると、空いているコースに力強いボールで攻め続けていました。

ナダル選手もフットワークと力強いボールを打球することから、テニスツアー随一のディフェンス力です。

でもそのナダル選手ですら、ボールをコントロール出来なくてミスしてしまうケースが多々ありました。

小タイトルの『全てのボールに〜』は、ベイビーステップというテニス漫画の主人公、エーちゃんが勝つ為の法則として、コーチから伝授されたものです。

テニスをやっている人からすれば当たり前のことですが、

頂上対決で、それをやり続けるジョコビッチ選手が凄すぎました。

2.2 ナダル選手がリスクを負って、ネットプレーに出る

ディフェンス力が高いナダル選手は、基本的にネットに出ることはほとんどありません。

この試合は、後ろで守るだけでは勝てないと判断したからか、ネットに出てポイントを取りに行く姿勢がありました。

しかし、最強のディフェンスに阻まれて、なかなかポイントを取ることが出来ずに差がついていきました。

3、全仏オープンテニス2019はどうなる?

次のグランドスラム、全仏オープンです。

コートサーフェスがレッドクレーですが、開催が5月の下旬。

それまではハードコートの大会が行われ、開催が近づくにつれ、クレーコートの大会が増えていきます。

全豪オープンの結果を見ると、このままジョコビッチ選手が活躍しそうですが、

錦織選手をはじめとする日本人選手や、R・ナダル選手やR・フェデラー選手が活躍することを願いましょう!

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