他人と比較する前に考えるべき3つのこと

誰でも自分と他人を比較します。

「あいつは俺より全然できていない」

「なんであいつばっかり評価されるんだ」

自分より下に見たり、上に見たり、

比較という言葉もどちらかというとネガティブな印象で使われることが多いと思います。

 

私も以前は、

「なんで自分ばっかりこんな目にあうんだ」とか

「あいつはうまくできるのに俺はうまくできない」とか

自分を落とすするような考え方で苦しくなった時期がありました。

でも今は比較しますが、自分の事を落とすような考え方ではなく、

「あいつはああいうところがある、でも俺にはこういうところがある」

と考えられるようになりました。

 

そう考えられるようになったことを書こうと思います。

この記事は新入社員や歴のサラリーマンの皆様に読んでいただき、

今の状況に焦ることなく、落ち着いて行動してほしいです。

 

目次

1、自信をつけないと他人との比較は地獄になる

1,1 自信のつけ方

2、役職はドラマの配役

3、今いる人生をどう生きていくのにその人との比較が必要か

 

1、自信をつけないと他人との比較は地獄になる

小さい時から比較されるのが当たり前です。

50m走のタイム、テストの点数、顔や体のサイズ。

兄弟姉妹ですら比較するので、学校では避けて通ることが出来ません。

「他人は他人、自分は自分」と考え、行動に移すことが出来る人もいますが、

大半の人は周りとの比較してしまう自分を落としてしまうのではないでしょうか。

そうしたときに自分に対して自信があるかどうかがとても大切だと思っています。

どれだけ比較しても自分に対して一つ自信が持てれば地に足が生えた状態ですので、

比較しても揺らぎません。

だから自分に対して一つでも自信を持てるようにしましょう。

1,1 自信のつけ方~ホリエモン『ゼロ』に学ぶ~

「いやそんな簡単に言うけど自信なんてどうやってつければいいのさ」と思う人がいるでしょう。

過去の自分もそう思います。

そんな人の為にお勧めしたい本があります。

それはこちら。

堀江貴文さんのゼロ~なにもない自分に小さなイチを足していく

あのホリエモンがフジテレビ買収問題で逮捕され、刑務所から出所しすぐに発売した著書。

それまでの地位や名声、お金を失った堀江さんですが、

すぐにSNSサービス755を立ち上げたり、数多くのプロジェクトを行いました。

そんな堀江さんも小さい頃は劣等感の塊で、一つ一つ自分にできることを増やしていった結果今があるそうです。

小さい成功体験を積み重ねることが自信につながります。

だから自信がないという人は、成功体験を作るために行動するしかありません

私も何度も失敗し、何度も怒られ、その度に「なんて俺はダメなんだ」と思っていました。

そこで自分のダメさを受け入れ、一つ一つ自分に出来ることをやり続け、小さい成功体験を一つずつ積み重ねてきました。

とにかく自信がないと嘆くなら、行動しましょう。

 

2、役職はドラマの配役

それでも、会社員にとって上司は絶対の存在に思えます。

いくら自分に自信があっても上司には逆らえないし、上司が黒といったら黒と感じる人も多いでしょう。

でも安心してください。当たり前ですが、上司も人間だから間違いやミスはあります。

その人がどういう経緯で今の役職についているか、冷静に調べてみると良いでしょう。

誰かが辞めてとりあえず昇進したかもしれませんし、スピード出世したかもしれません。

とにかくなぜこの人が今の役職なのかを振り返ることが大切です。

会社で評価されているからその役職なのですが、その人より優秀な人がいるかもしれません。

本来上司が本当に優秀なら、会社の利益が上がり続けていくはずですし。

だから役職は、ドラマの配役程度に考えておけば、その人を実際よりも大きく見なくて済むはずです。

 

3、今いる人生をどう生きていくのにその人との比較が必要か

最後はその人と比較することが自分の人生にどんな影響があるのでしょうか。

例えば、同窓会であった同級生の仕事や稼ぎを聞いてどうするのでしょう。

比較することで自分も頑張ろうと思えるなら比較する価値が高いですが、ネガティブになるくらいなら意味がないので、

ぜひ止めましょう。

改めて「他人は他人、自分は自分」です。

そんなことを考えるくらいなら、小さい成功体験を積み重ねることに時間を使うべきです。

 

ぜひ他人と比べる前に3つのことを考え、行動していきましょう。

私も小さなことからコツコツ行動します。

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