[まとめ]あだち先生のメルマガvol5『もっと賢くなりなさい!』

過激なタイトルかもしれませんが、私は今回のメルマガでタイトルのように感じました。

今回も20,000字以上のボリュームで、内容も濃いものです。

私のブログ記事は1500字程度のものが多く、1週間毎日更新していても文字数で勝てない。

しかも、アフィリエイトやコンサルなど、多忙を極めるあだち先生が毎週20,000字以上書き続けていることに、敬意を表します。

今回の内容をまとめると、『もっと賢くなりなさい』です。

人生や仕事を戦略的に考えるために、ゲームで例える人は多いです。

今回のメルマガタイトルは『ドラクエのボスは弱くできない』。

正直、「ありきたりな例えだな」と思っていましたが、

読み終えた時、自分の考えがここまで変わるとは思っていませんでした。

3つのポイントでまとめていきます。

1、ドラクエのボスは弱くできないの意図

『ボスは弱くできない』

ゲームをやる人なら当たり前です。

強いボスには全滅させられて、

レベルを上げて、強い装備を整えて、弱点を調べて、また挑戦します。

現実世界ではどうか?

ボスが何かはその時々。

上司、お客様、同僚、部下。

人によっても時期によっても変わります。

「あいつがおかしいんだよ」と上司に愚痴る飲み会は鉄板の肴。

私も幾度となく愚痴る飲み会をし、聞いたりしていた。

しかし、今回のメルマガで思い知らされました。

『ボスは弱くできない』

『ボスを変えることもできない』

だから、愚痴ったって始まらない。

ボスを倒すためにやるべきことがある。

『自分のレベルを上げる』

・プレゼン力

・コミュニケーション力

・真摯さ

『強力な武器や防具を手に入れる』

・圧倒的な実績

・コネクション

『相手の弱点を攻撃する』

・相手の利益を最大の争点にプレゼン

・飲みの場で交渉

・giveしまくる

上記は私が考える一例ですが、現実世界で優秀な人たちが当たり前のようにやっていること。

事実、私の元上司も説得困難に思える交渉を成功させてきた。

そうです。上記の例は、私の上司がやっていたことです。

私は、倒す直前に、ボス最後の攻撃をくらい、何度もゲームオーバーになっりました。

今は、石橋を叩いて叩いて、慎重にやろうとしていますが、

『ボスは弱く出来ない』んですよね。

ドラゴンクエストのロールプレイングゲームは、勇者がラスボスを倒すためにストーリーを共有するゲームです。

最近は、ゲームクリアしても遊び続けられるように、ネット配信で新しいダンジョンや敵を作っているゲームも。

ラスボスを倒すためには、

自分のレベル上げて、強い武器や防具を揃えて、ストーリーを進めていきます。

2、自分と仕事を掛け合わせるマトリクス

今の仕事に満足している人は少ない。

でも、仕事に何を求めているか分からないから、転職活動も出来ない。

私がそうでした。

仕事に何を求めているか分からなくなかった。

今の仕事の良いところ、悪いところを冷静に分析してみる。

今回のメルマガで仕事のマトリクスを紹介をしています。

私もやってみました。

○金とストレスが溜まるか

・お金は堪らないがストレスも少ない(私)

○時間とやりがい

・時間拘束が長いがやりがいはある

○体力とスキルアップ

・体力が必要だがスキルアップは少ない

今の仕事をマトリクスでやってみると、

けっこう今がイケてることが分かりました。

お悩みの方はお試しください。

3、世の中のニュースを知り、先の先を考える

世の中のニュースを知って、これからを考えるのが大切。

一番ありきたりなのは、東京オリンピック。

外国人が増え、東京の地価が高騰していく。

オリンピック後のことを考える。

土地の価格が下がり、スポーツの需要と供給が分かれてくる。

伸びていきそうなスポーツに投資をしていく。

誰もが考えることで、これが小さなニュースでも同じようにできるか。

それっぽく書いているが、私もこれからやっていく。

Al、自動運転、働き方改革、子連れ出勤、消費税増税。

日々のニュースをどれだけ深く考え、自分に置き換え、必要なことを考える。

4、あだち先生のメルマガvol5は自分を客観的に捉えるツールをくれる

今回のメルマガも非常に内容の濃いものでした。

特に今回は

『賢くなる』こと、と書きましたが、私は『賢くなる」=『客観的になる』だと思っています。

当たり前のように使う『客観的』。

それがどれだけ出来ていないか。

『客観』とは、文字のとおり『客』が『観る』。

自分ではなく周りから観たらどう感じるか。

どうやったら客観的な考えが持てるかといえば、

マトリクスのように文字で説明できること。

自分で考えていることを、文字にすることで周りの共感を得られる。

自分が考えているだけでは、客観性は生まれません。

書くことで客観的になり、客観的になることで賢さが身についていく。

そんなことを学んだメルマガでした。

あだち先生、いつも長文ありがとうございます。

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