風邪ひいた娘と1日過ごしたら、妻への感謝が増した

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タイトル通り、先日娘が風邪をひきました。

 

うちは共働きで、基本は保育園に預けていますが、その日は私と1日お留守番です。

 

妻と3人で過ごすことはよくありますが、

妻が仕事で帰ってくるまで、

娘と2人っきりは久しぶりでした。

 

 

そんな日を過ごして、思ったことを下記に記載します。

 

目次

1、離れぎわ泣く

2、病院で静かに待てるか

3、スーパー、手伝いしたい

4、家に帰ってからはとにかく娘と一緒

5、妻への感謝を表現したが、上手く伝わらなかった(泣)

 

 

この記事を読んでもらい、

子供と1日過ごすことがこれだけ大変だということが知ってもらい、

少しでも妻に優しくしてもらうことが目的です。

 

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1、離れぎわ泣く

朝8時頃、妻を車で仕事場まで送ります。

前日から娘に熱があったことは、

知らせてくれていたので、色んな気持ちの準備をしていました。

 

妻を送る際にまず難関です。

それは、

娘が「ママァー」と言って泣き出さないか。

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その日は無事に泣かずに済んだので、

ホッとしました。

 

2、病院で静かに待てるか

その後、診てもらおうと小児科に行きました。

基本朝から混んでいるので、待ち時間が長いです。

 

ここでも難関があります。

娘が静かに待っててくれるかです。

 

どうしても遊びたい盛りなので、

大きな声を出したり、動き回りたいのが普通です。

それをどうにかこうにか静かにさせるために、

病院側もおもちゃや絵本を用意してくれています。

 

その日は、おはじきみたいなので数を数えるおもちゃにハマっていました。

こういうやつです。

赤ちゃんの木製の小銭入れ数のフレームビーズアーリーラーニング古典的な電卓を数学の数学の活動ツールは色が異なります木製のおもちゃ

「いーち、にー、さーん、しー…」と数を数えながら移動しつつ、

最近の口癖の1つ、「パパもやって」と。

 

「わ、分かった」と完全な苦笑いをしつつ、数を数えました。

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なんとかここも静かに過ごしました。

 

 

ただ、実は、難関の番外編がありました。

 

小児科は子供と母親だらけです。

私は平日にしか行ったことがないですが、

父親とあったことは一度もありません(泣)

なぜか肩身がせまい気分になります。

 

 

3、スーパー、手伝い

その後薬をもらい、お昼と夕飯の食材を買いに近所のスーパーへ。

 

ここでも難関です。

それは歩くか、カートに乗るかです。

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基本、カートに乗ってもらうと、

どこ行くか心配がないので楽です。

 

途中で、「おりる、おりる」と言う時もあるので、

油断は禁物です。

 

その日はカートには乗らず歩きです。

お手伝いしたいからか、色んな物を持って来ます。

 

野菜、肉、魚などなど。

 

 

子供が持ってくるので、

その日の献立が変わることも多いのではないでしょうか。

 

 

その後には最難関のお菓子コーナーです。

 

ここがいつも大変です。

 

 

欲しいお菓子があると、本当に離さないです。

 

急にめっちゃ強くなります。

クリリンの件で、スーパーサイヤ人になりましたか?

 

残念ながら私は娘の力に負けました。

 

完全なる敗北で、お菓子を入れ、スーパーを出ました。

 

 

4、家に帰ってからとにかく娘と一緒

家に帰ってから、やる事満載です。

まずは洗濯。

 

その後、お昼ご飯を作る。

 

ご飯食べたらお腹いっぱいになって、

昼寝します。

 

私は普段そこまで昼寝しないのですが、

異動してまだ2週で疲れているのか、珍しく2時間昼寝します。

 

そこから、掃除、洗濯物取り込み、夕飯の準備、妻の迎えも怒涛の時間を過ごします。

 

昼寝以外は娘も起きているので、娘の相手も。

 

出来るだけ、

アンパンマン様とおかあさんといっしょ様とYouTube

に、代わって頂きながら過ごします。

 

お三方には感謝しかありません。

 

そうしてなんとかことを済まし、

妻を迎えに行きました。

 

 

5、妻へ感謝の気持ちを表現しましたが、上手く伝わらなかった(泣)

いかがでしょうか?

うちの子はもうすぐ3歳になりますが、

もっと小さいとまた別の大変さが増し増しに

なると思っています。 

 

言葉は通じない、すぐ泣くと、

さらに参ってしまいます。

 

そして、読んで頂けるとお判りの通り、

自分のゆっくりする時間なんてありません。

 

確かに昼寝しましたが、

疲労でそれどころではないです。

 

1人で子供と接する時間が長い妻は、

これを毎日繰り返しています。

 

本当に頭が下がります。

 

 

そう思い、妻に「いつもありがとう」

と感謝の気持ちを伝えましたが、

仕事で疲れていて「あぁ、はい」と言われ、

上手く伝わりませんでした(泣)

 

まだ利用していませんが、

今後はベビーシッターサービスを利用したいと考えています。

 

母親だけで育児をするのは、

とてつもなく大変で、誰か手伝ってくれる人ぎいると、身体的にも精神的にも楽だと思います。

 

インターネットラジオVoicyで

ベビーシッターのキッズラインがたくさんのパーソナリティのスポンサーになっています。

 

初回無料みたいなので、とても気になっています。

 

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