全サラリーマン必見!中間管理録トネガワは仕事の教科書だ!

先日のブログで、電車内で勉強する記事を書きました。

通勤電車内で勉強したい人へ、込み具合別勉強法のご紹介

勉強する際に漫画が良いとご紹介しましたが、大事な漫画をもう一つ紹介します。

それはこちら。

最近アニメにもなり話題になっています。

賭博黙示録カイジに出てくる敵キャラ利根川幸雄のスピンオフ漫画です。

カイジがお金を借りたサラ金の帝愛グループの会長、兵藤和尊の側近である利根川が、中間管理職として兵藤会長と部下の板挟みに悩みながら仕事を進めていくストーリーです。

これがまぁ面白いんです!!

サラリーマンなら、「こういう人いるよね」とわかるはず!

面白さを下記にまとめていきます!

ぜひ電車の中、仕事に行く前に読んで、活力を注入してほしいと思います!

 

1、兵藤会長は絶対君主だが利根川はあくまでも一般人

第1巻第1話で下記のような説明があります。

帝愛の王兵藤会長は王ゆえに…黒服の名前と顔をいちいち覚える必要はない

しかしその下…中間管理職である利根川は別…!

多数の黒服を管理統率する立場であるため……

会長のようにぞんざいな扱いはできないむしろ…

出世するうえで部下の協力は必要不可欠…

利根川にとって黒服の信頼を得ることは自らの出世に欠かせない重要な案件…!

帝愛グループの一般社員は黒スーツに黒いサングラスのいでたちで全員が統一されています。

王である会長と中間管理職の利根川とでは立場が違うため、きちんとした対応を求められます。

1巻では部下の信頼を失い、取り戻すための企画、仕事での進め方など中間管理職あるあるなのと思える、

ストーリーです。

2、個性的な部下たち

優秀な佐衛門

部下も個性がそれぞれ違います。

一番若手で優秀な部下、佐衛門三郎二朗。

企画のスケールや綿密な詳細の設定など若手らしい柔軟な発想で会長を満足させる悪魔的企画の起案者になります。

ただ優秀な若手であるが故に暴走してしまう部分もあり、時折先輩黒服から叱られてもめげずに正論で返してきます。

そこで上司の利根川はどうするのか。

年配の上司 vs 優秀な若手社員 の対決にも見どころがございます。

そんな話が掲載されている4巻。

問題児海老谷

悪魔的企画発表会で100個の企画を考えてきたのが海老谷。

どの企画も的外れなものばかりで利根川を困らせます。

しかし、その仕事に対するやる気の高さを評価し、飲みにつれていく利根川。

そのあと、元気を取り戻した海老谷が行った行為とは…

その様子は2巻で。

社内にいる問題児と厳しくも優しい利根川は、初めて部下を持つ上司の勉強になるはずです。

3、ライバル黒崎の活躍

利根川のライバルで、帝愛グループの№2のポジションを争う男、黒崎。

会長相手にへこへこするわけでなく、自分の思ったことをスマートに言い、会長からの信頼も厚いです。

「なんで上司に向かってこんなにスマートに言えるのか」ということを黒崎から学ぶことも多いでしょう。

そんな黒崎と利根川が兵藤会長と会食する話は、第3巻に。

4、中間管理職から見る上司との接し方

利根川から見た上司はもちろん兵藤会長です。

女性部下の西口に、会長から怒られた話をする利根川。

西口は西野カナさんの曲、トリセツを流します。


聞いた利根川は会長の顔がよぎります。

それから西口に対して女子(兵藤会長)の接し方について学んでいきます。

こういうタイプの上司や部下も必ずいるので、とても参考になる話は第6巻です。

他にも面白い話が満載です。中間管理職の利根川の奮闘記はサラリーマンが楽しく学べる教科書だと思っています。

そして漫画の人気ランキングの一つ、『このマンガがすごい 2017』オトコ部門第1位に選ばれています。

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