全仏オープンテニス2018最終日

テニス4大大会、グランドスラム全仏オープンが本日最終日となります。

錦織圭選手、大坂なおみ選手が破れてしまい、

ニュースで取り上げられる機会が減りましたが、

実は今大会、日本人で

優勝者とファイナリストがいるんです!

 

 

今は、

卓球やバトミントンがテレビで取り上げられることが増えましたが、

まだまだテニスも盛り上がっている事を書きます!

 

ぜひ、このブログを読んで、

本日深夜、テレビ東京で放送される

女子ダブルスと男子シングルス決勝を観てもらいたいです!

 

 

目次

  1. 全仏オープン概要
  2. 日本人優勝者とファイナリスト
  3. 男子シングルス決勝見どころ

 

 

 

全仏オープン概要

内容

その名の通り、フランスで行われる
年に4回ある一番規模の大きな大会の1つで、
開催期間は2週間あります。

 

トーナメント形式で、

ドローはシングルス128、ダブルスは64。

 

最初の1週間は大体3日に1試合のペースで進んでいきますが、

後半1週間は1、2日に1試合のペースで行われます。

 

加えてテニスの試合時間は、

特にシングルスは、

女子は1時間半〜3時間、男子は2時間〜4時間ぐらいかかります。

 

※女子シングルスと男子シングルスだと試合のルールが異なります。

 テニスの試合は、

4ポイント先取→1ゲーム

6ゲーム先取→1セット

女子は2セット先取(3セットマッチ)

男子は3セット先取(5セットマッチ)

となります。

ちなみに4ポイントは

0→15(1点目)→30(2点目)→40(3点目)→ゲーム(4点目)

と数えていきます。

 

コート

テニスのコートは場所によって違います。

主に4種類あります。

  1. ハードコート→セメント、アスファルトを加工したコート
  2. クレーコート→土のコート
  3. グラスコート→芝のコート
  4. 砂入り人工芝コート(一般的にはオムニと呼ばれる)

 

全仏オープンクレーコートでおこなわれています。

 

 

クレーコート特徴

 

土のコートなので、

バウンドの後のボールスピードが遅くなりやすく、

跳ねやすいのが特徴です。

 

だから、シンプルに、

ラリーが続きやすいです。

特にトッププロ同士の対戦は、

サーブスピードも200キロを越し、

ラリーのスピードも150キロ越す事があります。

 

そんな豪速球を全力で打ち続けますが、

前後左右に走りまくっても、ラリーが続きやすいのです。

 

だから全仏オープンは、

グランドスラム1過酷な大会と言われます!

 

 

日本人優勝者とファイナリスト

そんな過酷な大会は、

身体の強さがどの大会よりも求められます。

日本人選手は外国人選手に比べ身体が小さいのですが、日本人で優勝者とファイナリストがいます。

 

優勝者

車イステニス 男子シングルス 国枝慎吾選手

車イステニス 女子シングルス 上地結衣選手

ジュニア男子ダブルス 田島尚樹選手(ペアはチェコ選手)

 

準優勝

ジュニア女子ダブルス 内藤祐希選手/ 佐藤南帆選手

 

決勝進出

女子ダブルス 穂積絵莉選手/ 二宮真琴選手

本日18:25 WOWOW Live

 

 

こんなにいるんです!

日本人選手で活躍しているのが!

 

特に日本人ペアとしては史上初の女子ダブルス決勝は、

24歳の若手コンビです。

 

2017年のグランドスラムでお互い別の選手と組み、

ベスト4に進出しています!

 

経験もたっぷり積んでいる両者の

初優勝を期待し、応援しましょう!

 

 

男子シングルス決勝見どころ

海外選手ではありますが、

やっぱり男子シングルスが気になるところです。

 

対戦カードは、

R・ナダル選手 vs D・ティーム選手

 

両選手の特徴をまとめます。

 

R・ナダル選手
戦績

テニスに詳しくない方でも名前を聞いたことあるかと思います。

現在、男子シングルス世界ランキング1位で、

クレーコート絶対王者と言われています。

 

1位なのでもちろん、どのコートでも強いのですが、

特にこの全仏オープンでは、10回優勝しています!

 

そんな選手、もちろん今までにいません!

 

特徴

身体の強さが圧倒的です!

俊敏なフットワークでコートを縦横無尽に駆け巡り、

圧倒的なパワーで強力なスピンをかけます。

だから、相手がスピードボールで攻めて決めに来ても、カウンターで跳ね返します。

そして相手にプレッシャーがかかり、ミスが増えて来ます。

 

 

D・ティーム選手

特徴

世界一のバックハンドの名手。

 

軽やかなフットワーク、力強いショットで攻め立てます。

4回戦で錦織圭選手を倒したので、日本でも有名になっている選手です。

 

 

経験も実績もあるナダル選手の圧倒的有利だと思われていますが、

今季クレーコートの他の大会で

ナダル選手に唯一勝利しているのが

ティーム選手です。

 

楽しみな一戦ですので、

ぜひ観てみてください!