働き方改革を願う前にやるべき事がある

 

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どの企業も、

『残業を減らせ』『定時の帰宅を』のプレッシャーを感じながらも、

ビジネスだから

『売上は維持』『効率を上げろ』

と生産性を維持しようとしています。

 

その結果、

『家で仕事することが増えた』

『打刻してから、サービス残業だ』

という人も少なくないでしょう。

 

結局、サラリーマンである以上、

会社の方針は逆らえません(うまく行くケースもありますが、クビ飛ぶかもません)。

 

政府や経営者にいくら祈っても、

彼らは彼らの事情があるので、

改革が進むかは、神のみぞ知るところ。

 

 

だから、他人に願う前に、

自分自身がやるべき事が沢山あります。

 

まずはそれをやって、

あとは祈りましょうw

 

特に20代、30代の若いサラリーマンに読んでもらいたいです。

 

 

 

①会社を儲けさせる

生産性の高い自分でいられるか。

 

シンプルに利益を上げられる人。

 

度々ブログで紹介している、

お笑い芸人、キングコング西野さんも同じように言っています。

 

下記は、

西野さんが就活生だったらこんな受け答えしますというもの。

「御社の改善点はここで、こうで、こうで、こういう感じにテコ入れすれば、人がこういう風に流れて、ここで確実にキャッシュポイントが発生して、御社の売上が⚪%上がります。私は、その流れを作るのが得意ですし、ご覧の通り熱量もありますので、たぶん私を採用した方がいいと思います。雇わないなら私は他に行きますが、どうされますか? 今、決めてください」

引用元:キンコン西野が就活生なら、どうするか | 西野亮廣ブログ Powered by Ameba

 

西野さんは、

絵本を作って、ビジネス書を書いて、イベントを開いて、学校を作って、など多岐に渡る活動をしています。

 

上記だけでも、

既存のお笑い芸人の枠組みは軽く超えています。

なぜ西野さんが自由に働けるかは、

会社に貢献しているからです。

 

こいつは自由にやらせても会社の利益を上げてくれる。

 

と、思われる人を目指しましょう。

 

 

 

②自分の希望の生活を決める

残業が出来なくなり、今までより収入が減る人も今後増えていきそうです。

 

仮に

「明日から給料マイナス3万ね」と言われたら大ショックで、転職を考えたくなります。

 

ですが、一体いくら給料があれば良いのでしょうか?

 

多いに越したことはありませんが、

会社の給料が高いということは、

それだけその会社での責任も重くなります。

 

その責任を背負うぐらい、

その会社にコミットしたいかどうか。

 

私は今の生活でかなり満足しています。

埼玉の田舎に住んで、妻と娘と楽しく過ごせています。

 

だから、

この生活水準をぐぉーと上げることは考えていませんが、

この気持ちが続けられる生活を考えなきゃいけません。

 

私は32歳ですが、

40代50代になるにつれて、病気や怪我をするかもしれない。

娘が大きくなるにつれて、小学校中学校高校で色んな変化があります。

 

その変化に対して、色んな準備をして、

変化に対応し、今の気持ちを続けられること

を考えています。

 

読者の皆さんはどうですか?

いまの生活に不満があるなら、

一体何に不満を感じていますか?

5w(what何を、who誰と、whenいつ、whereどこで、whyなぜ)で考えてみて下さい。

そしてそれを達成する収入はいくら必要か決めてみて下さい。

 

まとめ

いかがでしょうか?

自分がどうやって会社に貢献して、

自分の自由を手に入れるか。

そして自由を手にして、何がしたいか。

 

ものが溢れる時代で、色んなものが安く手に入ります。

 

だからこそ、

自分の仕事に対しての考えを整理してみて下さい。