妻が妊娠前、妊娠中に私がしていたこと

アクセスありがとうございます。

 

私は娘が2歳10ヶ月のパパです。

 

妻が妊娠する前とした後にやっていたことのおかげで、

妻が仕事でいない時も一人で娘と過ごせるようになりました。

 

ドキドキしながら過ごす事も多かったですが、

それもこれも準備していた(実は妻にさせられた)おかげです。

 

 

やっておいて本当に良かったです。

 

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やったことを下記に明記します。

 

何をやったら良いか分からないという方は、

ぜひ参考にして観てください。

 

 

①家事を一通り出来る

 

レベルは最低ですが、

それなりに炊事、洗濯、掃除など出来ます。

 

地元から離れて一人暮らしをする前に、

妻と同棲したこともあり、

その際に全く出来なかった料理を、

妻に少しずつ教わりながら出来るようになりました。

 

一人暮らししてからは、

正直ほとんど自炊していませんでしたが、

その後結婚して、料理をする際に前の経験が活きました。

 

もちろん、クックパッド先生には頭が上がりません。

 

 

②『残念な夫』で育児を学ぶ

 

玉木宏さん主演のドラマです。

残念な夫。 – フジテレビ

残念な夫。 メモ帳

 

 

妻が妊娠中にやっていて、

必ず毎週一緒に観てました(というか観させられました)。

 

タイトル通り、残念な夫が、

娘が産まれてから家事育児を学んでいく話ですが、

まぁ何も知らない、やろうとしない玉木さんがリアル過ぎて。

 

それに対して妻役の倉科カナさんが、イライラして、怒ります。

 

夫も悪気はなくやっているのに、なんでこんなに怒られるのか分からず、

お互い雰囲気が悪くなる話ばかりです。

 

 

観ていて、

「あぁ。このままだと、多分うちもこうなるんだろうなぁ」

と、思いました。

 

このドラマで疑似体験が出来たので、

自分の意識が180度変わったと言っても、

過言ではありません。

 

 

妊娠・出産・育児をする妻の大変さは、

旦那は理解出来ないくらい大変なので、

いつも感謝して、言葉に出し、行動する

ようになりました。

 

やってくれるのが当たり前ではなく、

やってくれることに感謝出来るようになったのは、

このドラマのおかげです。

 

観た方が良いですし、

奥様は旦那に観せましょう!

 

第1話が、

妻が結婚式に行き、

一人で娘と過ごすことになるのですが、

そこでの悪戦苦闘、妻の大変さが身にしみます。

 

 

③二人で過ごす時間を増やす

 

妻と定期的に話し合うようにしてます。

 

誰だって初めてのことばかりで、

ストレスが溜まります。

 

妻側からだと、

つわりがそもそもきつい、

なのに旦那が家事をやらない、

それどころか酔っ払って帰ってくる

 

 

旦那側だと、

なんかイライラしている、

仕事で疲れているのに怒られる

疲れが抜けない

 

 

自分の事はしょうがないことなので、

どうしようもないですが、

相手に対してイライラするのは非常にもったい無いです。

 

お互いがお互いを理解するために、

きちんと話し合う事。

 

 

そのために家族会議を行なっています。

 

 

私が妻と話したのは、

・切迫早産

・里帰り出産

・妻がいつまで働くか

などなどです。

 

お互いが思っていることを、

ノートに書き出し、

締め切りなどを決めて、

行動する。

 

会議する際も、時間と議題を決めて、

ダラダラ話さないようにしています。

 

付き合っている時からやっているのですが、

これは効果的だと思います。

 

ただ、周りに聞くとそんなことやらないよと、

言われることも多いので、

やらないで済むなら良いかもしれませんが、

お互い無駄にイライラしているなら、

単純にもったいないので、

やるべきだと思います。

 

 

以上、私がやった妻が妊娠前、妊娠中にやっていたことです。

よかったら実践してみてください。