【部下に仕事を振る方法】仕事を円滑に進めるコミュニケーションの取り方3選

多くのアルバイトと一緒に働いているサラリーマン、kwkです。

アルバイトの多くは大学生で、私とは10歳以上離れている子がほとんど。

出来ないことも多いですが、叱りすぎると仕事が嫌になって辞めてしまう人も多く、そんな失敗を私も多くしてきました。

そんな私がどうにか同じ失敗をしないように、アルバイトと仕事をする上で『話させる、褒める、叱る』のサイクルを意識しています。

そのステップを踏み、仕事の仲間にしましょう。

仲間にすれば、仕事の生産性が高まり自分の仕事を振って時間が出来たら、今までやっていないことに挑戦しましょう。

自分の生産性が高まれば、仕事の効率や成果は上がり、成長しながら楽しく仕事が出来るはずです。

そんな姿を目指し、後輩や部下とのコミュニケーションに少しでも良い情報になればと思います。

1、聞くのではなく話させる

「何を聞いていいか分からない」と聞くことが大事なのは分かっていても、うまく聞くのって難しいですよね。

私もどうやっていいか分かりませんでした。

ですが、自分がブログやTwitterで発信を続ける中で、

「自分がやってきたこと」と「自分が好きなこと」を書けるんだと気付きました。

その人がやってきたこと、

例えば、

今まで部活はどんなことをやっていた

今までどんなアルバイトをしてきた

この前の休みの日は何してるか

など。

内容は何でもよくて、大事なのは話すことが当たり前にすることです。

2、褒めることは気づくこと

話す環境が出来たら、次は気づいてあげることです。

誰だって仕事で怒られたくなくて、自分で工夫している部分があります。

その変化に対して、気づけるか。

そんなに簡単じゃないですけどね。

変化に対しての気づきは、タモリさんの「髪切った?」と一緒で、その人の過去と今に興味を示し、私はあなたのことを気になっているというメッセージになります。

髪切ったことが合ってたら

「あっこの人は気づいてくれる」と思います。

仕事でも気づいてもらえて褒められたら、また頑張ろうと思います。

私は中堅サラリーマンですけど、やっぱ褒められると嬉しいですw

3、叱ることは最後の最後

話をして、自分がした工夫を褒めてもらえると、話を聞いてもらう信頼関係が少しずつ出来てきます。

ここで初めて、良くない部分があったら叱りましょう。

間違っていることを間違っていると言われ本人が理解してくれれば、この人は自分のことを見てくれて、成長させてくれると感じてくれます。

一番良くないのは、怒られるのが嫌でどんどん怒られないための行動はストレスに感じてしまいます。

私も過去怒られるのが嫌で、どうしたら怒られなくなるか、そればかり考えていました。

そうすると怒られない正解を探し、それでも怒られた時の凹みようと言ったら、もうハンパなかったです。

だから、その人との信頼関係を築いた後に叱ることが大事です。

4、仕事だからは通用しない。相手を理解し、自分を理解してもらう

いかがでしょうか?

・話させる

・褒める

ことが初期段階で、とても大事なことを一番に伝えたいです。

それを終えて信頼関係が出来た後は、叱ることや自分の思いを伝え、相手に聞かせるようにします。

10代、20代の人たちはSNSで承認される欲求が高まっていて、「仕事だからやれ」というのは通用しません。

「この仕事はこういう価値がある」

「君にはこんな良いところがあり、この仕事に役立ててほしい」

「それだけこの仕事に合っていないから、こういう風にやってくれ」

と根本から築いていけば、部下とのコミュニケーションもスムーズに行くはずです。

ぜひお試しください。

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