【テニス ルールの覚え方】簡単!点数の数え方はじゃんけんで5分あれば覚えられる!

テニス歴20年のkwkです。

テニスを始めてみようと思った際に、難関の一つが試合のルールです。

1点取ったらなんで15と表記されているの?どのタイミングでコートが変わる?なんで( )の点数が書かれているなど、

テニス独自のルールがあります。

なかなか覚えられず、迷惑がかかるから試合に出たくない!なんて人もいると思いますが、あの遊びで簡単にルールを覚えることが出来ます。

その遊びとは『じゃんけん』です。5分ほどやれば、一通りは身に付きます。

以下で解説していきます。40

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1、テニスの数え方

1-1、得点、ポイント

前述したとおりテニスは1点取ったら15と数えます。まずは、基本的な数え方を説明していきます。

まず、テニスは4点取ったら1ゲームと数えていきます。

その得点の数え方は時計の長針を4分割したと言われているのが有力です。

0(ラブ)

1⇒15(フィフティーン)

2⇒30(サーティ)

3⇒40(フォーティ) ※45は言いづらいから40というのが有力説

4⇒ゲーム

です。

サーブを打つ選手から順番に数えていきます。

なので、15-0はサーブ側1点ーレシーブ側が0点ということです。

同じポイントの場合は15-15の表記で、呼び方はフィフティーンオールと言います。

40-40の場合は、数え方が2つあります。

フォーティーオール、次のポイントを取ったほうがゲームです(ノーアドバンテージ、ノーアド)。

デュース、2点差をつけたほうがゲームです。40-40からサーブ側が1点取ると、

Adー40と表記され、アドバンテージサーバー(選手の名前になることも)と言われます。

レシーブ側がポイントを取ると、40-Ad アドバンテージレシーバーです。

1-2、ゲーム、セットの数え方

そして1ゲームを6ゲーム取ると、1セットとなります。

ゲームの数え方は1,2,3…で大丈夫です。

得点の時と同じで、ゲームを数えるときもサーブ側を先に数えます。

アマチュアの試合は1セット取る試合(1セットマッチ)が多く、

プロ選手は2セット先取する試合(3セットマッチ)が多く、

男子のグランドスラムと国別対抗戦デビスカップのみ3セット先取する試合(5セットマッチ)が行われています。

2、じゃんけんで覚える

ではここから、実際の覚え方です。

①得点と読み方が書かれた紙(カンペ)を用意しましょう。

②得点を言う役を決めます

③じゃんけんして、勝ち負けで点数を数えます。(15-0、15-15、30-15とか)

④1ゲームが終わったら、言う役が交代します。※交代した後、ゲームを取った数も言うと尚良し!

⑤1ゲームずつ終わったら、カンペを見ないでチャレンジ

⑥  ④⑤を繰り返す

これを5分も続ければ、完璧に覚えられます!

3、覚えるためにはとにかくやってみる。試合に慣れている人でも試合中は分からなくなるからご安心を

いかがでしたか?

初心者の方にはルールを覚えるのも一苦労ですが、誰もが知っているじゃんけんで実際に得点を言ってみると、すぐに覚えられます。

そして覚えた後は忘れないので、5分もやれば大丈夫です。

あとは実際の試合の緊張感の中で試してみることです。

覚えているか不安になるかもしれませんが、安心してください。

経験者でも試合中、試合の緊張感や疲労でポイントを忘れて、相手に確認することがあります。

私も何度も相手に得点を聞き、相手からも何度も聞かれましたw

だから安心して試合に挑戦してみてください。

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