スポーツ漫画に出てくる話で鍛えてみた!

スポーツ漫画好きなkwkです。

テニスはもちろん、サッカー、野球、バスケなど数々の漫画を読んできましたが、どのスポーツでも欠かせないのが、

です。

一番わかりやすいのは動体視力。

速いボールを打ったり、受けたりする際に動体視力が優れていないと反応も出来ません。

他にも相手との距離を正確に測ることが出来たり、プレー中に広い視野で相手の状況を見ることが出来たりなど、

眼の力はスポーツにおいて欠かせません。

もちろん眼の良さの視力もあったほうが良いです。

この記事では漫画で紹介されているトレーニングややっていることを紹介し、眼を鍛えてスポーツに活かしてほしいと思います。

スポーツが苦手な方や小さな子供を持つ親御さんにやってもらいたいですね。

1、【テニス】ベイビーステップ、動体視力

まずは好きな漫画の一つ、ベイビーステップから。

テニス素人の主人公エーちゃんがプロ選手で活躍するまでを描いています。

エーちゃんの特徴は、几帳面な性格で練習や試合で必ずノートをつけることと、眼が良い事。

テニス初心者時に、プロ有望の先輩のサーブをあと1歩で返球する視力の持ち主です。

そのすごい視力の持ち主がどうやってそうなったかとするエピソードとして、

家から見える電車に父親がいないかずっと見ていました

やがて電車が走っている中で父親を見つけられるほど鍛えていました。

通り過ぎる電車に乗っている人を見極めるためには、電車と同じスピードで視点を動かさないといけません。

補足ですが、野球ギャグ漫画『泣くようぐいす』でも、主人公が電車を通る人を見極めるシーンがありました。(1コマしか描かれていませんがw)

この主人公も超絶に動体視力が良いです。

ベイビーステップには他にも、プロ選手になる前、海外留学した際に眼のトレーニングを行います。

大きなパネルに光った個所をタッチするゲームです。

私はショッピングモールで見かけたことがあります。

エーちゃんはトレーニングを続け、強みの視力をさらに鍛えていきました。

2、【サッカー】ファンタジスタ 周辺視野

主人公の徹平は高校1年生、サッカー部。小さな島に住み、姉と二人で練習していました。

姉が東京に出て、先生をする学校に編入し、やがてプロ選手、日本代表選手として活躍していきます。

サッカー日本代表の本田圭佑選手も大ファンで、本人役で漫画に出演しています。

本田選手が出ているファンタジスタステラ↓

本田圭佑選手のモットー【成功に囚われるな!成長に囚われろ!

2018.08.03

サッカー選手にとって、相手のプレッシャーを受けながらパスコースを探したり、シュートしたりするために、

広い視野が必要です。

それを鍛えるため、サングラス下半分を黒塗りにし、狭い視野でプレーする練習を行いました。

こんな感じ↓

狭い視野で全体を見なくてはいけないので、眼に負荷がかかり、視野が広くなりやすいです。

3、やってみた結果どうだった?

幼少時代

1で紹介したのとは少し違いますが、車や電車に乗っているときは通り過ぎる風景を極力見るようにしていました。

その結果テニスを始めたころから、それなりに速いサーブに対して反応出来ていました。

もちろん返せるかどうかは別の話ですw

サッカーやっていた中学時代

中学校の時、私は部活でサッカーをやっていました。

ちょうどその時にファンタジスタが流行っていたので、2のこの眼鏡を作ってリフティングをやってみました。

………

全然リフティング出来ない(泣)

………

3日で諦めました。。。

活かされたかどうかは分かりません。

中学の部活は弱小だったので、市の大会も勝ち上がれませんでした(泣)

4、最新のトレーニング方法、Visionup(ビジョナップ)ご紹介

今は色んなサイトや本で眼を鍛えるトレーニング方法があり、

その中で私はビジョナップをご紹介いたします。

ビジョントレーニングメガネVisionup®(ビジョナップ®)は、特殊レンズの点滅の見え難さで脳を活性化し眼筋を鍛えることで動体視力、周辺視、深視力などスポーツビジョンを高め、運動神経、反射神経、パフォーマンスを向上する世界初のビジョントレーニング用の機器です。

HPから引用
世界初の動体視力トレーニングメガネ「Visionup」

特殊な眼鏡をかけながらプレーすることで、眼に負荷をかけてトレーニングしていきます。

簡単なボール遊びも良いみたいですので、お勧めです!


5、番外編【バスケ】あひるの空 深視力

ゴールまでの距離を想像し、小さいリングにシュートを打つのがバスケットです。

特に遠くから打つ3ポイントシュートではその距離の正確性がとても大事で、その能力は深視力と言われています。

あひるの空の主人公は、150cmの3ポイントシューターで、深視力がずば抜けて高いです。

その深視力が高いことを下着ドロで表現しています。

もちろん、私はやったことはありませんw

6、眼を鍛えて、スポーツを楽しもう!

普通の視力も大事ですが、動体視力、周辺視、深視力といろいろな種類があります。

その視力を鍛えると、スポーツで有利になることは間違いありません。

今回ご紹介した鍛え方も良いですが、大事なのは知識と知っていることと何かやってみることです。

私も子供のころから鍛えていたおかげで、楽しくテニスが出来ますし、ほかにも色んなスポーツをやってみたいです!

ぜひ皆様も!10

【トレーニング】運動神経は鍛えられる!子供のスポーツはキャッチボールを

2018.07.10

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