わたしの春うた

アクセスありがとうございます。

今週のお題「わたしの春うた」について。

春うたといえば、桜ソングなど、

出会いと別れを想像させる楽曲が多いですね。

私が学生時代は、

『さくら』のタイトルで多々ヒット曲が生まれました。

福山雅治さんの『桜坂』、ケツメイシさんの『さくら』、

森山直太朗さんの『さくら(独唱)』、河口恭吾さんの『桜』、

コブクロさんの『桜』などなど。

あげればきりがないほど、ヒット曲があり、

今でも歌詞が思い出せます。

しかしここで私があげたい曲は敢えて、さくらを使っていない曲をあげます。

もちろん自分の思い出が蘇るものばかりです。

まずは、Perfumeさんの『ワンルーム・ディスコ』

ワンルーム・ディスコ(初回限定盤)

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この年はちょうど私が新卒で入社した年になります。

通勤の最中、毎日聴き、自分も新しい環境で頑張ろうと思えました。

歌詞が不安と期待が入り混じる自分の心情と似ていると思っていたのを思い出しました。

サビ引用

新しい場所で うまくやっていけるかな
部屋を片付けて 買い物に出かけよ
遠い空の向こう キミは何を思うの?
たぶん できるはずって 思わなきゃしょうがない

次ば、AKB48さんの『GIVE ME FIVE』

GIVE ME FIVE!【多売特典生写真付き】(通常盤)(Type-B)

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タイトルはハイタッチの事を指しています。

歌詞の中でもありますが、卒業する際にハイタッチして別れようぜと言っています。

この年の夏ですが、

神奈川県から埼玉県に異動になりました。

初の県外在住と異動で、自分がやって来た事を別の場所で試したりする事に嬉しさと不安が同居してました。

知らない人たちとコミュニケーションを取りつつも、

昔の仲間がどうしているかと考える事も多かったですが、

この曲を聞いて、今の場所で頑張ろうと思えました。

友よ
思い出より
輝いてる
明日(あす)を信じよう
そう 卒業とは
出口じゃなく
入り口だろう
友よ
それぞれの道
進むだけだ
サヨナラを言うな
また すぐに会える
だから 今は
ハイタッチしよう

新社会人や異動や転職など、

新しい環境に変わった人も、

辛い時に良かったら上記2曲聞いてみてください。