私が一人暮らしをしてみて良かった3つのこと

アクセスありがとうございます。

今週のお題、私の一人暮らし。

4月から、大学に通い始める人や就職して一人暮らしをスタートする人も多いでしょう。

少しでも役立てばと思い、ブログを書きます。

まず私の一人暮らし遍歴は、2度あります。

①自立した生活を身につけようとし、実家の近くで一人暮らし、約1年

②埼玉県に転勤、約3年

その後は結婚し、妻と娘と現在は暮らしています。

世の中には結婚の際に初めて家を出る人も多いんでしょう(特に女性に)。

私の妻は、結婚する前一人暮らしでした。

お互い一人で生活をしていた事があるので、

一緒に暮らす中でも自立した生活が出来ているような気がします。

私が思う一人暮らしの良いところを3つ紹介します。

自分で生活を決める

『自分で生活を決める』とは、当たり前ですが一人暮らしなので全ての決定権は自分にあります。
何を食べるも、いつ帰ってくるのも、休みに日に一日どう過ごすかも、全て自分で決めます。

・食事ほとんど外食やコンビニ弁当ばかり

・必ず出先で飲んでから

・昼まで寝てダラダラ過ごす

など何をしてても誰にも文句を言われません。

上記はダメな様に見えますが、
誰にも迷惑かけていませんし、
むしろそれで仕事をバリバリ出来て稼いでいるなら、経済的にも良いでしょう。

逆に

・必ず自炊する

・帰宅後は読書で勉強

・朝は必ず6時に起きる

など規則正しい生活を送る事も可能です。

私は外食ばかりでしたが、

その度に「このままじゃダメだ」と思い自炊しますが、

やがてきつくなり、

外食になる。

また思い直し・・・

とループしていました。

でもそのおかげで、簡単な一人で食べられる料理や掃除や洗濯など家事も出来るようになりました。

何を大事にするかで、自分の生活を選べるのは、一人暮らしの醍醐味です。

孤独を経験し、家族友人に感謝する

また結婚して二人で生活するようになってからは、

妻が家事や育児を多々やってくれている事は感謝しかありません。

出産し、職場復帰してからも、色々とやってくれているので、

大したことではありませんが、

娘の弁当の仕込みをしたり、

休みの日は夕飯を作ったりするなど、

極力するようにしています。

『孤独を経験し、家族友人に感謝する』は、まさにそのままです。

私は仕事で転勤になり、神奈川県から埼玉県に住み始めました。

友人もいなくて、仕事と家の往復で、

休みも土日休みではなかったので、自然と高校や大学の友人と連絡を取ることは減ってきました。

SNSも更新するタイプではなかったので、どんどん孤独になるのを実感してました。

そんな中、友人から「久しぶり、元気?」とメールをもらったり、

家族から「仕事はどう?」と電話が来る事はとてもありがたかったです。

仕事が辛い時にもらった連絡は、今でも忘れていません。

家族や友人に感謝するばかりです。

仕事に没頭出来る

埼玉県で一人暮らしをした時は、仕事場まで15分程で着きました、

夜遅くまで働いてもすぐ帰れるし、

前述の通り家族や友人もいないので、

必然的にやる事は、仕事が増えていきました。

でもそれは自らが仕事をする事選んでいたので、大変な時もありましたが、今でも良い経験をしていたなと思います。

たまたまですが、職場の人も、

近くに住む一人暮らしの人ばかりだったので、今でも楽しかった思い出がたくさんあります。

今は、休みの日は家族と過ごす事が多いですが、

仕事の事は常に考えていますし、

ふとした事をメモしたり、

自分の時間をどうやって作ったり、効率よく過ごすかなんて工夫するので、

今は今で楽しいです。

と、全て今となっては「一人暮らしも良かったな〜」と思えますが、

ダメな生活に自己嫌悪になったり、

仕事で苦しい思い出もありますし、私なりに大変な事も多々ありました。

これから一人暮らしする人は、

理想を持つ事は大事ですが、

これから長く自分と向き合う大切な時間だと思うので、

ゆるく過ごせてもらいたいし、

私のように、

今となってはあの時面白かったよねと、思える日が必ず来るので、

楽しんで過ごして下さい。