レターポットはサプリメント!

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キングコング西野亮廣さんが作った、レターポットについてブログを書きます。

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レターポットとは何ぞや?という問いは、タイトル通りサプリメントだと思います。

それを詳しい説明は以下にしていきます。

まず大前提としてレターポットの基本的な機能は、

『LINEやメールで送る文字が有料になる』

ただこれだけです。

・文字と便箋を買って送る。

・受け取った文字を他の人に送れる。

ただこれだけなのに、ユーザー数は増え、利用文字数も増え続けています。

なぜ、ここまで利用されるのか、私は年賀状を例に考えました。

一昔前は年賀状を親戚や友人に送るのは、当たり前でした。

自分で裏にメッセージや絵を描き、1年間の想いを伝えていました。

それは文字を送るためには、家しか受け取り先がなかったから。

携帯電話が普及して、文字の受け取り先が個人になってきた時代には、『あけおめメール』が流行りました。

今はそれがLINEになり、元々の年賀状から離れている人が多数だと思います。

実際、私もその一人です。

そしてもう一つ、年賀状の問題は作るのが面倒くさいです。

年賀状を買う、宛名を書く、裏面のイラストやメッセージを書く(印刷する)。

面倒くさいから、CMで年賀状代行サービスや、コンビニで裏面が印刷されているのが、販売され続けています。

いかに効率的にを考えると、メールやLINEで送る方が楽チンなんですよね。

楽をする為に移行しています。

ですが、そもそも年賀状の目的は、1年間の想いを伝えることです。

それが以上の背景から、やっても伝わらない土壌が出来てしまっていて、みんな困っていたのです。

そこでレターポット!!

メールやLINEで送る簡単さは同じですが、文字にお金がかかります。

お金は、大多数の人が、労働時間の対価です。

レターポットの文字は、その人の時間の背景を贈っています。

わざわざ自分が頑張って稼いだ対価を、ネガティヴなメッセージで相手を落としたい人はいなくて、相手の喜ぶ姿を想像し、自分の素直な気持ちを送るでしょう。

年賀状の本来の目的の達成です。

よってレターポットは、送る側と受け取る側が前提を共有しているから、自分の素直な気持ちを伝えやすいサービスです。

そして、レターポットが描く未来とは?

労働時間の対価を送り合い、相手に喜んでもらいたい人が多数出てくると、

・モチベーションの向上に伴い、仕事の生産性が上がる

・元気が出て、もっと喜んでもらいたいから、日々の生活を頑張る

などなど、

レターポットに参加し、気持ちを伝え合う人達は、今後社会においてより高い価値を創造する、サプリメントとなるでしょう。

正直、良い未来しか想像出来ない。

携帯からスマートフォンのように、レターポットもいつか新しいサービスに取って代わられるかもしれないが、人々が喜ぶ未来は確実にやってきます。

ありがとう、西野さん。