本を読みたいけど、読めないあなたへ①

アクセスありがとうございます。kwkです。

最近は短文で作成しやすいツイッターを始めましたので、ブログは久しぶりとなりました。

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ブログを書くきっかけは、2017年本を100冊読み、その中で色々気づいた事があり、それを伝えたかったです。特に

「本を読んだ方が良いのは分かるけど、なんなか出来ないんだよね〜」と思っている方に、読むきっかけになれば幸いです。

おそらくですが、SNSやLINEなどで活字を使用している人がほとんどだと思います。

しかし本を読むとなると、ハードルが急に高くなり、結局出来ない人が多いと思います。

だからこそ、きっかけさえ作れば、こまめに本を読む習慣は作れます。

それを少しずつ紹介していきます。

①本には種類があり、読みやすい、読みにくいがある!

本には内容もそうですが、ページ数が違う、1ページにおける文の量が違う、イラストが入っているか、など、かなり多くの違いがあります。

だから、読んだ上で、『何だかこの本読みづらいな〜、面白くないから止めよう』と思い、読書自体をやめてしまう人もかなりいるでしょう。

大丈夫です、合う合わないは誰にでもあります。ベストセラーだからといって全員に合うかは、読んでみないと分かりません。

私も某ベストセラー小説を読み、途中でやめました。

そのくらいライトに本と接した方が長続きし、知識や行動が変わり、結果が出てくる物だと思います。

ちなみに私のオススメ本は、

西野亮廣著「革命のファンファーレ〜現代のお金と広告〜」

堀江貴文著「多動力」

です。

どちらもベストセラーで、出版社が幻冬社なのですが、

読みやすい工夫が盛り沢山で、内容も濃いです。

見開き1ページにタイトルを使い、短い短編で区切っているので、興味のある1編だけ読むなら、1.2分で終わると思います。

そうして1.2分で得た知識を実行すれば、読書する前と後では、別人の様に変わっていくはずです。

本は全部読もうとするのではなく、自分に合わないならしょうがないと、さらっと流した方が長続きし、結果読書する習慣が増えていくものです。

②に続く。