仕事は『仕事』と『作業』で分けてやろう

どうも、ペーペーのサラリーマンです。

異動してから拘束時間が長くなり朝から晩まで働いています(泣)

長く働きたくはないですが自分は今の会社が好きですし、

働いている人も魅力的な人ばかりです。

でも、仕事の考え方は正直好きになれません。

どんな考え方かといえば、

『自分が何とかしなきゃいけない』と思うことです。

部下や上司に仕事を任せるのが悪い気がするとか、

周りに任せると失敗させて嫌な思いをさせないように、自分でやらなければいけないと思ってしまうようです。

でも本当の理由はそうではなくて、

自分のやるべき仕事がそれだと本気で思っている事

だと思います。

自分がやるべき本当の仕事は何なのかということを、改めて考えてほしくてブログを書きます。

30代の中堅サラリーマンは特に読んでもらいたいです。

1.  やるべきことは作業と仕事に分けよう

売上が直接上がる行動と上がらない行動に分かれます。

売上が上がる→仕事

売上が上がらない→作業

分かりやすいので言うと、

お客様に営業していくのが仕事

日報などの社内向けの報告書は作業

などです。

境界線を意識しているかどうかで、

取り組む熱量と時間が変わってきます。

時間が足りないと思っている人や、

やるべき事が多くて困っている人は、

まずここを意識してほしいです。

あなたが取り組んでいることは仕事ですか?作業ですか?

2.  マニュアル化で仕事に力を注ぐ環境を作ろ

仕事と作業で分けられたら、

仕事に力を注ぎましょう。

ただ、作業が多くてやるべき仕事が出来ていないという人も多いと思います。

だからこそまずは、自分が仕事に力を注げる環境作りをしましょう。

具体的には、

作業のマニュアル化と周りへの依頼です。

作業は最低限のレベルでこなせていれば誰も困りません。

だからこそマニュアル化が必要です。

マニュアルに沿って作成出来れば、考える時間を極力少なく出来ます。

そしてマニュアル化は、

他人に任せても同じレベルになりやすいのが特徴です。

他人に任せれば、

仕事に力を注げる環境が整ってきます。

3.  部門の売上を最大化することと健康的に仕事をしようが

そうして作業を減らし仕事に力を注ぎ社会に価値を提供しましょう。

どんな価値を提供出来るかは、

社内の目標と現場の仲間を考えて調整するべきです。

達成出来る目標と、

具体的な行動を考えてまた仕事と作業に分けて行動します。

皆さんも自分の本当の仕事は何なのか?今一度考えてみてください。