付き合いで飲みに行かなくなった1か月後、周りからどんな対応されるようなったか

付き合いで飲みに行くことを止めました。

無駄な飲み会を改めて考え、上手に断り、時間を使おう!

2018年6月17日

この記事を書いてから現在は数カ月経ちましたが、1カ月もしないうちに効果が表れました。

この前は上司から「軽く飲み行くか」とか、部下から「行きましょうよ」と言われ、

週1ぐらいで付き合いで行ってました。

改めて振り返っても、楽しくなかったです。

その後、付き合いで行かなくなってから1カ月ほど経ってから、周りに変化が出てきました。

今、「お金ももったいないし、飲み会も楽しくないから行きたくないんだよな~」ともし思っているなら、

勇気を出して1歩踏み出してほしいと思い、この記事を書きます。

1、付き合いで行く飲み会のメリットはあるの?

それは情報です。

私も過去何度か飲みに行った際に、色んな話が飛び交います。

「〇〇は最近こんなこと頑張っているらしいぜ~」とか

「あの会社はこんな仕事を始めたそうですよ」とか

自分が知らない情報をくれる人もいます。

仕事をしていて、私が失敗した際に「あっそういえば、あの飲みの時話していたことだ」と思い出しました。

失敗した後でしたが、もうちょっとちゃんと聞けばよかったと少し後悔しました。

仲間とのコミュニケーションがメリットじゃないの?

それもメリットの一つですが、私は不自由なく仲間とコミュニケーションが取れています。

自分が知らないところで話している情報に価値はありますが、

気になるならLINEで聞けば済む話です。

それで教えてくれないならそこまでです。

お互いの仕事でメリットがあるなら聞かれたことに答えてくれるから、

飲みでコミュニケーションを濃くする必要は、現在、私は感じていません。

2、周りの反応は「あいつは飲みに行かないキャラ」

だんだん飲みを断ったり、ほかの人が仕事をしているときもさくっと帰ると、

「あいつは飲みにいかないキャラ、さっさと帰るキャラ」だと思われてきます。

誘われなくなりますし、帰っても何も言われなくなりました。

ごくたまに誘われることがあったとしても「今日は帰ります」と言っても、別に何も言われなくなりました。

3、それでも誘ってくれる人がいる。それは相談したい、話を聞きたい部下だった

それでもまめに誘ってくれる一人の部下がいました。

彼は「断られることは分かっているが、それでも誘うことがマナーだろう」と思って誘ってくれる人です。

そんな彼はかなり年下ですが、とても尊敬できて優秀です。

彼とは付き合いではなく、仕事の話を色々話し、私も勉強になるし、とても楽しい時間を過ごせます。

だから付き合いで行くのではなく、本当に楽しい時間を過ごしたいと思う人はきっと誘い続けてくれます。

4、このブログは仕事も楽しく、プライベートも楽しく過ごしたい人を応援したいです。

私は付き合いで飲み会に行くことは止めるべきです。

付き合いとは自分が嫌なのに行くことですから、楽しい時間や学びになる時間は少ないです。

前述したとおりメリットになることもありますが、本当に少ないことで、時間の浪費との費用対効果は出ないでしょう。

付き合いではなく、本当に話したい人と時間を過ごしたり、自分がしたいことに時間を過ごし、

もっと楽しく、仕事もプライベートも過ごす人が増えれば嬉しいです。

そんな人たちを応援できるブログにこれからも書きます。

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