社長が衝撃の発言!年を重ねると人は変わる3つの理由

先日、会社の研修会に行ってきました。うちは中小企業で社員約50名ほどの会社で、研修には社長や取締役も参加します。

社長や取締役の話が研修の初めに来ますが、そこで衝撃発言をしていました。

それは会社の有志が企画しているイベントに社員がほとんど参加していなかったことについてです。

「先日○○というイベントがありましたが、社員の参加がほとんどなかった」「参加したのは○○さんと○○さんだけだった」

「参加しないということは興味がないということか」「直接の評価対象にはならないが帰属意識として評価する」

??

これ参加しろってことですよね?結局評価するって脅しかけてますよね?

この話を聞いて、「昔はこんなんじゃなかったのに」「人ってやっぱり変わってしまうんだぁ」と、とても寂しい気持ちになりました。

社長が変わってしまった理由を3つ考えました。

もし尊敬する上司や先輩が、昔と悪いほうに変わってしまったと感じましたら参考にしてみてください。この記事は5分で読めます。

上司と議論することは無駄だと悟り、二度としないと誓う

2018年11月25日

1、危機感がない

これが最大の理由です。会社に対しても自身に対しても危機感がないんです。

ちょっと前の社長の事はとても尊敬していました。

発言の一つ一つが論理的で、真理を突いているものばかり、いつもお話をさせていただくたびに自分にとって学びになりました。

私が印象に残っていて、全社員が覚えている社長の言葉は「問題は我にあり」です。

問題は自分が起こしたものと考え、どうやったらその問題を解決していくか。常に自分事として考えることを社員に徹底していました。

今となっては社長が忘れてしまっているのかもしれません。

危機感があれば、問題は我にありの考えがあれば、上のような発言はしないはずです。

そんなこと言われたら離れていく人はますます加速し、仮に行く人が増えたとしても社畜の称号まっしぐらです。

別に経営しているわけではないですが、社畜が増えて会社の利益が上がるようなら苦労はしません。

2、コミュニティが変わらない

今回の研修中も私たち一般サラリーマンとは会話らしい会話はありませんでした。

一方的に話して終わり。お昼も取締役とべったり。

20代、30代の社員たちとコミュニケーションを取ろうとしていませんでした。

ここからは想像ですが、狭い業界なので他社さんとの付き合いもいつも同じ顔触れで、特に変化はなさそうです。

本社は数人で運営しているので、本社スタッフとしかコミュニケーションを取っていないでしょうし。

同じコミュニティでずっと過ごすことは居心地が良くてストレスが少ないですが、新しい刺激はありません。

知らない人や年の離れた人と話すと、自分の感性と違う話が出てきます。

気に入らないかもしれませんが、それを新しいと思って取り入れれば知識となって成長に繋がります。

3、社会に対して発信していない

SNSをやっていますが、発信していません。

私たちに社員に対しても発信していません。

発信しないと社会に対して離れていきます。

批判を覚悟で、トランプ大統領もTwitterで自身の考えを発信しています。

安倍総理もTwitterで発信しています。

発信することが癖になっていれば、この発信は注目を浴びて、この発信は上手く伝わっていないとマーケティングが出来ます。

世の中の変化のスピードがこれだけ速い時代に発信しないと、どんどん頭の中が固まりやすいです。

4、3つの理由を考えて30代サラリーマンはどうする?

私は凡人サラリーマンですが、社長は尊敬してましたし、会社は好きです。

前述した通り、「問題は我にあり」という言葉は、問題に直面するたびに浮かんでくる言葉でどうやったら解決できるか、考える癖がついてきています。

しかし、そんなことを言っていた尊敬していた社長も3つの理由で変わってしまったと感じました。

自分に置き換えても、いつそうなるかは分かりません。

危機感を持ち、コミュニティを変えていき、発信を続ける。

まずはこの3つを引き続き、続けていき、常に良いほうに変われる人材を目指します。

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