[感想]毎週泣く!?HUGっと!プリキュア!第43話輝く星の恋心。ほまれのスタート

娘と見ているうちに自分がプリキュアにハマっています。

まさかハマるなんて思っていませんでした。

毎週見て、毎週泣いています。

そんなに泣くことあるのかって疑問だと思いますが、

泣いてしまってます。お恥ずかしいです。

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12月9日(日)放送、第43話を観ても泣いてしまいました

この話のテーマはタイトルの通り、恋心です。

妻と娘とご飯を食べながら観ていたのですが、泣くのを我慢するのに必死でした。

ネタバレありますので、観ていない方は注意です。この記事は5分で読めます。

1、本気で行動した人を批判する権利なんて誰にもない!

一番グっと来たセリフです。

未来から来たハリーに自分の想いを告白したキュアエトワール(輝木ほまれ)。残念ながら振られてしまいます。

かつてハリーの仲間で、現在は敵方のクライアス社にいるビシンにそのことを伝えると、ビシンは笑い出します。

そこでキュアエール(野乃はな)とキュアアンジュ(薬師寺さあや)が言います。

「本気で行動した人を批判する権利なんて誰にもない!」

書いてて泣きそうになりました。

みんな、ハリーには忘れられない人がいて、この戦いが終わったら未来に帰ることが分かっています。

それでも想いを伝えたキュアエトワールは素晴らしいことです。

お互い本気だからこそ、誰も悪くありません。

そして、仲間の強い気持ちにぐっと来ました。

2、実らない片思いに意味なんてあるの?

ほまれが告白した場所は、ほまれが出場するフィギュアスケートの大会会場で、

自分の出番が来る前でした。

告白を終え、自分の演技の最中にほまれがハリーのことを考えます。

「実らない片思いに意味なんてあるのか分からなかったけど」

「ドキドキした気持ちとか、胸がきゅっとして泣いたこととかどれも私の中で輝いている」

振られたことを嘆くのではなく、今までハリーと過ごして自分の感情を思い出しています。

そして、自分が告白したことを誇りに思い、演技をしています。

私も含めた多くの人が、実らない片思いを経験し、つらい思いをした過去があります。

私も好きな子に告白できず、後悔しました。

しかし振られたとしてもそこで終わりじゃなく、自分がこの恋愛においてきちんと整理が出来るかどうかで、自分に誇りが持てるか変わってきます。

それはどんな結論を出したとしても、自分の事は自分にしか分かりません。

3、プリキュアには理想と現実が詰まっている

クライアス社の目的は、時間を止めて悲しいこともつらいことも永遠にない世界を作ること。

プリキュアは明日に希望を抱き、未来に進みたい。

この両者の感覚は、一般の人どちらも持っている感情です。

嫌なことがあれば、明日なんて来なければ良いのに、と思い、

楽しいことがあれば、明日早く来ないかなと、思います。

クライアス社のメンバーもプリキュアと戦い、明日に希望を抱くようになっている人もいます。

ただプリキュアも自分の未来について落ち込んだり、時間が止まればよいのにと思う回もあります。

HUGっと!プリキュアには理想と現実が詰まっていて、とても考えさせられるアニメです。

今後も注目していきます。

【感想】映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ はパパが観るべき映画だ!

2018年11月9日

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