挑戦を楽しむ! 挑戦しないことが本当のリスク

このブログを読むということは、あなたが何かに挑戦している人です。

挑戦に失敗はつきもので、どれだけ準備をしても達成出来るかどうかは運も関係あります。

だから考えて考えて考えて考えて挑戦しなかったとしても、誰に責められる道理もありません。

それは自分で自分を責める事もです。

ですが、もしあなたが周りが批判するという理由で、挑戦をやめようと思っていたらそれは考え直した方がいいです。

それは、挑戦しないことの方がリスクになるからです。

この記事を読み、

読者の皆様がポジティブに挑戦する、しないを決断することを望みます。

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目次

1.  挑戦しない人には挑戦する人が羨ましい?

2.  挑戦している人西野亮廣さんブログ内容紹介

3.  挑戦しているコミュニティに入ろう

1.  挑戦しない人には挑戦する人が羨ましい?

誰でも何かをやってみたいことはありますが、

怒られるから、怖いからの理由で諦めてしまうことがあります。

私も幾度となくそうでした。

だから他人が、自分のやりたいことを楽しそうにやっている人を見ると、下記のように思うでしょう。

①「うわぁ、すごーい😃」「あの人がやっているなら私もやってみよう✨」

❷「なんであいつは良い思いをしているんだ」「どうせ失敗するに決まってる」

「あいつばっかり良い思いしやがって」

❷になると、

足を引っ張ってきたり批判してきたり、

とにかく失敗するように願われています。

だからもしそんな批判や嫌な意見を聞いても、

耳を貸す必要はありません。

ただの嫉妬、やっかみです。

そんな意見はスルーして、自分のやりたいことに突き進んで欲しいです。

2.  挑戦している人西野亮廣さんブログ内容紹介

このブログでも度々紹介していますが、

キングコング西野さんのブログを引用します。

私は、この記事を読み心掴まれ涙を流しました。

たとえばキミが大きな挑戦をしている途中で、ヒドイ目に遭って、そこでどれだけ正論を唱え、「ふざけるな」「邪魔をするな」と叫んでも、
キミやキミのまわりの人間を傷つける攻撃の手は止まない。

そこから逃れたければ、
キミのまわりの人間を助けたければ、
キミは圧倒的な行動と結果でもって、その重力圏を突破するしかない。

個展の最終日に、一人のお客さんから、僕の挑戦が励みになっていることを聞かされた。
その人は今、少し前の僕と同じように声をあげ、笑われ、叩かれているそうだ。

気持ちは痛いほどわかる。

僕の活動が、そんな人の励みになっているのなら、これほど嬉しいことはない。

こんな感じで、ボクはキミと励まし合い、支え合って生きていきたい。
もしもキミが大きな挑戦をするのなら、僕は大きな声で「頑張れ」と言うし、駆け込み寺にもなる。

引用HP

この後にまだ続きがありますが、それはぜひ↑から見て下さい。

笑いましたw

3.  挑戦しているコミュニティに入ろう

なるべく批判的な意見や否定的な言葉はスルーするに限りますが、なかなかそうもいきません。

どうしても耳に入ってきてしまうと悩んできたり、心が折れてきます。

そうならないためにもポジティブになれる人と一緒に過ごすのが一番良いです。

批判的な意見よりも、

「あの人あんなこと挑戦している」

「だから自分も頑張らないと」

と思える人と一緒にいると、ポジティブな考えで過ごせます。

今はインターネット、SNSのおかげでどんどん発信している人が増えています。

自分と同じ考えや、

自分より優れていると思う人はフォローしましょう。

良いところを真似しようと思えれば、

挑戦しようと思え、これからまだまだ面白いことが増えるはずです。